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アイドルとおんがくに囲まれたHappyLife

某アイドル事務所に心奪われているいい大人。おんがく大好き人間で、かなりのヲタ気質。だけど、文章はうまくないのが難点(苦笑)

加藤シゲアキくんの「凡人」たる所以

昨日の記事に追記しようかと思ったんだけど、「SORASHIGE BOOK」で友達と話してたことの答えを頂いたので(ありがたや、ありがたや)、友達と絶叫してました。

 

このタイミングで、シゲ。。。。。盗聴されてたのか?⇒されてません。

 

そこだけ文字起こし。

 

(脚本家を目指して勉強中の方からのメール、読み手を意識してしまうと書けなくなるという内容)

「他人を意識することがありますか、っていうことだと思うんだけど。イコールじゃないのは、読み手を意識するということ。(他人、とは読み手ではない)

 

一番の読み手は自分だから。自分の小説を一番最初に自分の作品を読むから。

自分が読み手、という感覚を大事にすることがよくて。他人、を不特定多数にするから不安になる。

 

好きな人は好きかもだけど、多くの人が受け入れられるかって不安。みんながいいもの、ってやっぱりよかったりするし、自分だけ好きなものもあったりするけども。

 

小説なんて、本屋に並んでる時点で、形になってる。ダメだったら出版社の人がもうその時点で出さないし。自分の感覚が世間と相当ずれてるとは思わない、自分が(シゲ)納得できるものは大丈夫だろう。

 

逆に他人に読まれることばかり意識することに迎合すると、どんどん削ぎ取られて、普通、一般的になってしまう。音楽でも、すげーいい曲だけど、なんか、別に残らない。音楽だけではなく、小説でも一緒で。

 

自分を客観的に2人もっとく(書く人と読む人)2人いればいいかな、と。それが一番大事。

ジャニーズっていうところで育ってきたから、人が喜ぶか喜ばないか、がでかい。エンターテインメントってそういうものだから。自分のベースは人を喜ばせるのが当たりまえ、意識しなくても勝手に意識しちゃってる。って部分はあるかな。無意識でそういうことを意識しちゃってる部分はあるかな」と。

 

一昨日。友達と、「平均」と「均一」の話をしてて。そして一般的、という話も。それが昨日あげたブログの内容に通じてくるのですー⇒回りくどい?

 

こういう「凡人」(って言葉がよく使われてたけど)でいようとする加藤シゲアキさん。もうこの世界にいることが「凡人」ではないのだけど、自分では「凡人でいようとする意識」、そして、この絶妙なバランス感覚が、NEWSという存在を面白いものにしているような気がしてならないのだ。

 

きっと、彼は今まで「劣等感」に苛まれてきた経験があるからこその「凡人」発言というのもあると思うけど、シゲが凡人なんて思ったこともない。凡人は、読書したさにヘッドライト買う発想はあまりないと思うがwww

 

ただ、そのバランス感覚をもとう、と努力してくれてることで、NEWSは大丈夫、って思うことができた。ありがとう、シゲ。そして、このバランスが、近くて遠い、遠くて近い、NEWSのもどかしい、微妙な距離感なのかもしれない。と思った。

 

ということで、昨日の嵐さんたちの話はまた後日。ネタがたまるよー。