アイドルとおんがくに囲まれたHappyLife

某アイドル事務所に心奪われているいい大人。おんがく大好き人間で、かなりのヲタ気質。だけど、文章はうまくないのが難点(苦笑)

「だいじなもの」と読書メーター

本当は「だいじなもの」について、書き留めて置きたいのだけど。

 

実はまだ1度しか読めてなくって。でも、胸にグサグサささる文章がいっぱいあって、なんだか消化しきれなくって。感想もぐちゃぐちゃに頭と胸の中にある。これはきちんとまとめて、書き残して置きたいと思うけど、少し時間をかけます。ただ、一度読んで、短編とはいえ、こんなにすんなり頭の中に入ってくる「だいじなもの」ってやっぱり凄いなって思ったし。研ぎ澄まされたのかな、文章が。

 

この作品に出会えたことが「だいじなこと」だと。私にとって。

 

シゲのおかげでかなり読書が身近になった(笑)今までも読まないわけじゃなかったけど、本をめくる楽しさを思い出した。小学生の時は、伝記が大好きで、ほぼ「偉人」と呼ばれる人の伝記は読んだ。まあ、小学生向きだし、かなりぼかして(例えばシューベルトの死因が梅毒だったなんて書いてないし⇒音楽家にとってはまああまり直接関係あることではないが)あるし、でも、ほんと楽しくて、日本人も外人も問わず読んだなー。

そんなこんなで、どんだけ今本を読んだか、積読本があるか、これから読みたいものはなにか、を管理できる「読書メーター」を始めたら、楽しくなっちゃった(笑)積読本をまず片付けないとね(笑)感想も書き留めて置けるし、他の方の感想も見れる。これはいいな。

これ、映画版とかライブ版はないのかしら(笑)参戦記録、鑑賞記録を残したいんだけど、みんなどうしてるんだろう。私はブログとかスケジュールにしか残ってないから、どうしたもんかなと思ってる。

 

今のとこ読み終えたのが(最近しかまだのせてない)シゲの本と窪美澄さんだけ。。。。(窪美澄さんの「水やりはいつも深夜だけど」が大好きです)

 

閃光スクランブル」と「プリンス論」(西寺郷太さん)「さよなら小沢健二」(樋口毅宏さん)を平行してます(笑)早速「閃光スクランブル」、一箇所、ハードと単行本の違いを見つけました。偶然。好きなくだりだったので。。。。

 

 

閃光スクランブル (角川文庫)
 

 

 

プリンス論 (新潮新書)

プリンス論 (新潮新書)

 

 

 

さよなら小沢健二

さよなら小沢健二