アイドルとおんがくに囲まれたHappyLife

某アイドル事務所に心奪われているいい大人。おんがく大好き人間で、かなりのヲタ気質。だけど、文章はうまくないのが難点(苦笑)

+actと、野性時代と、ダ・ヴィンチを読み漁った(映画「ピンクとグレー)

ただいまほぼほぼ、朝の5時。なんでこんな時間なのかというと、夜寝ちゃったのもあるけど、寝ようとしてたところに「SMAP解散か??」なんてニュースが飛び込んできたから、テレビ見ちゃってた。

 

スポ紙には載ってるけど、それ以上のことはまだわからないみたいね・・・・本当なら激震だけど。

 

それた。その間に、↑の3誌を読んでたの。特にねー、+act。私泣いたわ。涙腺弱いんだよねー。

 

加藤シゲアキが映画を見て戸惑った。それに対しての結論は「何も言わない。預けた身だから。」

「悪い意味ではなくて、僕の映画ではないな、って」

 

なんというか。もう加藤シゲアキの度量というか。ここに至るまでの過程も苦しくなかった?ってちょっと考えちゃったりして。(考え過ぎなヲタの悪い癖)いちいちこのインタビュー、グサグサと刺さったよ。

 

「僕はこんな風には書かない」と思ったという記述(どれだっけな、野性時代?)もあったことからすると、もしかしたら、行定監督は本を読み込んで読み込んで、原作にちらつく加藤シゲアキ、の影を極力排除した結果があの形になったのではないか、と思えるようになってきた。どうしても、原作を読んだ私のようなファンや、加藤シゲアキのファン、は彼の顔がちらつかないといったら嘘になる。

 

でも、大幅改変を加えることにより、別の「ピンクとグレー」の世界に連れて行ってくれたのか、とも思えるようになってきた。

 

行定監督が、加藤シゲアキを「ピンクとグレー」の呪縛からある意味解いてくれたのかもしれないな、って。そんな風にも感じている。

 

まだまだ考えたいことはいっぱいあるし、考察もしたいけど、結局+actのシゲのインタビューが一番作者の心境を端的に表してくれていて、これ以上突っ込みどころもないのかも、って思ったのもまた事実。作者自身が「映像化するのであれば、大幅改変もありだな。」という認識をもっているから。

 

彼はもう過去にとらわれていない。もう何十歩も先を見据えてる。だから私達もそんな彼を後押ししたい、そう思える。

 

「みんなのピングレ、があっていい、原作が好きか映画が好きか」「それを議論してる横でたまたま飲みたい。」

 

はー、なんて度量の大きい人好きになっちゃったんでしょ。もーこれでいいよね?? 

 

 

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