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アイドルとおんがくに囲まれたHappyLife

某アイドル事務所に心奪われているいい大人。おんがく大好き人間で、かなりのヲタ気質。だけど、文章はうまくないのが難点(苦笑)

愛情の伝え方はグループそれぞれに

土曜日。10ks!東京ドームに、ご縁がありまして、参加させていただきました。こんな大事な公演に、他担が入っていいモノか?と最後まで葛藤がありましたが、ファンクラブなどではなく、一般でたまたま購入できたもの。これは行けということだろう、と素直に受け取り参加してきました。

 

初めて見る光景、そして、KAT-TUNというグループの不器用だけど、とってもメンバーが好きでファンを愛してる、そんな様子がダイレクトに伝わってくるコンサートだった。ステージには3人だけ。hyphenさんとのしばしの別れを惜しむように、大事に大事に歌ってくれている印象。

 

KAT-TUNは10周年。NEWSは10周年をやっと過ぎて、軌道に乗って来たところ。

 

でも、「活動休止期間」「脱退」という共通のドラマ(と言っては不謹慎なのかもしれないが)を経験している稀な同志、のような存在なんじゃないかと勝手に思っているのだけど。

 

NEWSは見事復活を果たし、今年はファンも予想がつかなかった目まぐるしい展開に戸惑うぐらい。冠番組に24時間テレビ、ツアー。欲しかったものがほぼ手に入っている。

 

KAT-TUNはこれから充電に入る。でも、コンサートを見た印象は、3人は絶対戻ってきてくれる、そう思った。hypenさんを「愛している」のが伝わってきたから。だから自然と涙がこぼれたんだ。

 

NEWSはダイレクトに愛を伝えてくる。「愛してやるぜ」「デートしにきたんでしょ?」と甘い言葉を投げかけてくれる。少々私たちはそれに慣れすぎて来ているような、そんな気づきをKAT-TUNのコンサートでさせてもらった気がする。

 

私たちは、NEWSに愛を返せているのだろうか?エネルギーの交換、ができているのだろうか。一方的にもらうばかりになっていないだろうか。東京ドームの、大きなアンコールを求めるコールと手拍子の中で私はずっと考えていた。

 

KAT-TUN、いつまでも帰ってくるのを待っています。