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アイドルとおんがくに囲まれたHappyLife

某アイドル事務所に心奪われているいい大人。おんがく大好き人間で、かなりのヲタ気質。だけど、文章はうまくないのが難点(苦笑)

GQJAPANに思う

GQ JAPANを読んだ。これ、有吉ジャポンで共演していた、鈴木編集長の雑誌で、

「早くこういういい男、セレブ系な男が買う雑誌に載るか、寄稿すればいいのになー」ってぼんやりテレビで有吉見ながら思ってたんで、やっと夢がかなった。

 

朝日新聞の書評を読んだ、鈴木編集長からの直々のオファー。そこもしびれますわ。

自分で仕事を持ってくる感じ?そこがいいのだよ。ジャニーズで珍しいのかなーどうなんだろう。シゲに話がいってから、事務所通してくれた感じだけど。

 

書評もすごく細やかな心配りの中にユーモアを入れて、そして、読みたくなる程度のあらすじとおすすめのポイントなどを盛り込んで紹介してくれるシゲ。すごく自由に書いてて楽しそうだな、って思ったの。

 

SFは普段読まないんだけど、なんだか興味そそられちゃって(笑)単純だからね。

あと、会田誠さんが本を書かれてるのを知らなくて。しかも内容が・・・なかなかあらすじ聞いただけだとエグい。アイドル、大丈夫?と思ったけど、もう加藤シゲアキ、に、そういう枠組みはいらないんだよ。って改めて。

 

奇しくも後ろの記事に秋元康さんが、記事を書かれていて、「アイドル、というのは「”今の人”。その時代の光をとらえた人がアイドルなんだ。」と。確かにそういう捉え方をするならば、シゲはアイドル、ではあるんだろうなあ。

 

今の光を確実にNEWSは捉えていると思う。だから、みんなでその光を見逃さないであげたいし、追い風を送りたいと思っている。自由に好きなことやってほしいし、既成のアイドルの概念、を打ち砕け!って常に思ってるんで。それができる人たちだと思ってる。

 

だから、こういう色んな層の雑誌に「加藤シゲアキって誰?」って興味をもたせたら大成功だと思ってる。「チュムチュム」のメイキングでも、慶ちゃんが、「この曲を聞いて、少しでもひっかかりを感じてくれたらそれが成功だと思ってる(ニュアンス)的なことを言っていたのが、NEWSの仕事の姿勢に通じてる気がする。(私は「チュムチュム」はPVもメイキングも神だと思ってる。特にメイキングは(まっすーがあんましゃべってないけど)他3人の仕事の姿勢がとても見えて素晴らしいと思ってるよ。

 

興味あったら、ぜひGQ JAPAN。他にも、小澤征爾さんだの、面白い記事もあったし、そうそう、鉛筆画っぽいシゲの肖像画?がとても素敵だったよ。

 

 

 

 

虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)

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