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アイドルとおんがくに囲まれたHappyLife

某アイドル事務所に心奪われているいい大人。おんがく大好き人間で、かなりのヲタ気質。だけど、文章はうまくないのが難点(苦笑)

シゲ担をこじらせたまま、再起動(Reboot)する意味で「美魂恋」ドキュメント

A.B.C-Z NEWS おんがく つぶやき にゅすほめ 盲目のヨシノリ先生

タイトルに、「Reboot!!!」を入れたのは、2月1日がA.B.C-Zのデビュー5周年であるからであります。そして、Rebootの意味が「再起動」。自分の中で、いろんな雑音が入ってきてるために、一回自分を再起動を書けたくて、このタイトル。

 

最近、毎週「嫌われる勇気」で可愛い青山刑事に会えるわ、シゲ部ではお正月3が日の事細かな予定が聞けるわ(こんなアイドル他に知らないw)、ドル誌のビジュアルはいいわ、ファンクラブは23万人になるわ、でなんだか怖い感じがしてるんですよね。

 

私がファンクラブに入ったのは、まだ10万行ってなかった時代。ここ最近でぐわーーーーっと来たよね・・・・単純に名義増やしなのか、新規の方が多いのか。

 

で、見てみたのドキュメント。このときは、まだ再始動したばかりのツアーだし、衣裳もほとんど使いまわし(ごめん)だし、セットもほぼお金かかってないし、っていうのがよくわかる。でも彼らの情熱と誠意はひたむきで、「伝わってくるもの」があるんだよね。だからこその、結成日のサプライズと、オーラスの「フルスイング」。今あれをやるのは無理があるだろう。NEWSもコンセプトを打ち出してコンサートをしているし、サプライズは時として演出を妨げる恐れがあるからだ。

 

でも、オーラスで号泣しているシゲ、慶ちゃん、そしてめったに泣かないテゴちゃん。うるうるしながら笑顔を絶やさないまっすー。シゲの「終わりたくないよー!」って言葉、そして、きっとこのときはまだ「チャンカパーナ」を出し、ツアーを回れる喜びで精一杯で、次回の活動予定はどうだったのかと思うよね。もうこの姿をみたらボロ泣き。

 

慶ちゃんの「居場所があったな、味方がいたな」って言葉と、シゲの「NEWSとファンの距離は近いし、こんなに思い合ってるグループは他にない(ニュアンス)」という言葉にぐっと来た。今、私たちはこれに応えられているだろうか、という基本に立ち返る。

 

どんどん大きく、仕事もクリエイティブなものになっていき、レギュラーも持てて、ファンも増えている。だからこそ。今。初心にかえること。ファンがね。

 

私はNEWSを見ていると、時に一種の「サクセスストーリー」を見ているんじゃないか、と錯覚することがある。4人の青年のリアルなストーリー。まだまだ途中だけども。

 

そして、その4人の青年は、アイドルでありながら、限りなく人間味をもって、アイドル(=偶像)と、普通の青年、のギリギリのキワ、までこちらによってきてくれている気がしてならない。

 

でも、ファンが素直にいろんな受け止め方をしないと、アイドル側は、後ろに下がって私達ファンと距離をとるしかないんだと思うんだよね。今一度、NEWSとファンの距離感、というものを考えてもいいんじゃないのかなって思ったりしている。

 

そんな自分の中での距離感もReboot。限りなく追い風を送るべく頑張ろう。

A.B.C-Zの新曲のMVもちらっと見ましたが、ダンスがとってもカッコイイし、曲も

今までにない感じ。職人肌の彼ら、活躍を舞台に広げているのかな。見てもらえないのはとてももったいないと思っているので、今回のシングルは推させてもらいます。

 

5周年おめでとう、A.B.C-ZエビちゃんたちもReboot、そして、私もReboot

  

NEWSの新曲はいよいよ来週。MVが男臭くて、レトロでホントオススメ!初回A。

初回Bは、6人時代の曲を歌い直しているので、ぜひ聴き比べていただきたい。

 

 

 これもね。「盲目のヨシノリ先生」EMMAと同日発売です。