アイドルとおんがくに囲まれたHappyLife

某アイドル事務所に心奪われているいい大人。おんがく大好き人間で、かなりのヲタ気質。だけど、文章はうまくないのが難点(苦笑)

NEVERLAND個人的な感想です

某所で同じようなの見つけると思いますが(笑)書いてる人同じなので、パクリではありません(笑)

 

「NEVERLAND」私が音源を聴き始めて、店頭に出す新聞を準備しだしてから、まだ5,6回ぐらいしか聴き込めてなくて(笑)シゲがまたライナーをあげてくれたので、必要ないかなと思ったんだけど、シゲの「聞いてほしい」っていう思いを受けとって、もし万が一、一リスナーとしての感想が役に立つなら、という思いで、載せておきます。興味がない方はスルーしてね。細かい楽器とか専門的なことはシゲが解説してくれるでしょう(笑)

 

最初に聞いた時に、「うわっ、音が重厚、ソリッド、くっきりはっきり迫ってくるわ!」って思ったの。そして、4人のボーカルの粒が揃って、「立ってる」.。4人のボーカルが立っていて、そして、いろんなキーを自由自在に歌い、ハモる4人に圧倒されました。「耳馴染み感」もすごい。これ、結構アルバムには重要かなと思っています。

 

炎のよう熱さ、水のような安らかさ、希望の光と高揚の踊り、そして不思議さと絶対的な愛、聴き終わった時に私達の心にそれぞれの「NEVERLAND」が完成されるはず。

 

「鍵」となるのは、合間合間に入るMR.IMPOSSIBLEによるナレーション。こちらは、少プレでお馴染み、TAK☆TAKAHASHIさん(ex:m-flo)。これがNEWSからのメッセージ。鍵を握って、みんなでNEVERLANDの世界へ!

 

 

NEVERLAND

キーワードは、音、愛、MAGIC(あえての英語表記、ここでは魔法の意味かな)、光、日、水、踊り(7elements)、「7色の喝采と脅威」。これから何が起こるのかを予感させる重厚なサウンドづくりと、まるでNEVERLANDの国の重い扉を開けるかのような、オープニング・テーマとでもいえるような曲。

 

アン・ドゥ・トロワ

NEVERLANDの国へ入ったら、まるで偶然にダンスホールがあったかのような、印象的な軽やかなリズムの曲。4人のハーモニーがしっくりとおさまって、コンサートでのC&Rが絶対楽しそうな、大人っぽい一曲。一緒に踊りたくなる。裏でファルセットしてる声もとってもセクシーで大好き。

 

EMMA

加藤シゲアキさん出演「嫌われる勇気」OPテーマ。全員が今年を30台を迎える今年、かなりのチャレンジングな楽曲。前の「アン・ドゥ・トロワ」のダンスホールでおどっていたのは「EMMA」ちゃんかも。なんてね。セクシーな振り付けと詞の世界はあくまで男臭く。アメリカンハードボイルドが下敷きとなってシチュエーションやMVが作られたこの曲。アメリカ文学レイモンド・チャンドラー「ロング・グットバイ(長いお別れ)」がモチーフ。NEWSディレクターさんの好みだとシゲ部で話していましたね。MV未見の方は、初回A(店頭にあるだけですよー!)とメイキングみると、またイメージが広がるかも。

 

Brightest

m-flo味がめちゃくちゃ炸裂(笑)Kラジでも、NEWSはm-flo世代だから、って話してましたね。VERVALさんの名前もテゴちゃんからでてたし。懐かしいなあーと思いつつ。小山さん⇒手越さん⇒加藤さん⇒増田さんと、最近チャレンジしてる歌い継いでいくパターンの、個々の声質がよく分かる曲になっています。大人っぽいシンセサイザーサウンドの中に、彼らの抑えた中の情熱、みたいなものが感じられる、インパクトのある楽曲なっています。音数も多いし、それに乗る歌詞も多い。これ、とっても難しいと思うんですが、文字通り、曲がキラキラと「Brightest」に光り輝いていて、新しい境地が開けたんじゃないかなーなんて思っています。

 

Silent Love

こんなラブソングも歌えるようになったんですねー(しみじみ)。静かな、抑えた気持ちを歌にぶつけた大人なラブソング。「好き」をぶつけるんじゃなくて、自分の心のなかに秘める大人の恋。4人の歌割りが面白く、そこはかとなくセクシーな香りが漂う一曲。リズムがとっても印象的、そして、合間に入る、低音のイケボのまっすーのラップ、そして、ながーーーーいラップ、まっすーほんとに素晴らしい!息継ぎどうするんだーーーーー!!がんばってーーー!!

4人の声の特性が生かされてる気がするんです。これは4人じゃないと歌えない。

 

あと、これ、リズムがとっても印象的なんだけど、レゲエというか、洋楽で最近こういうリズム使うアーティストさん多いんだけど、さいせんたん!ってことで、ここもあとで補足します(笑)

 

恋を知らない君へ

ドラマ「時をかける少女」のエンディングテーマ。加藤シゲアキさんが先生役で出演、Sexy Zone菊池風磨くんと初共演作です。ドラマとりんくする部分が多かったため、涙しながらドラマのエンディングを迎えた方も多かったのではないでしょうか。かくいう私もその一人。この曲はとにかく歌詞に共感、、ドラマともリンクする部分も多く、情景も鮮やかに浮かびます(いい歌の条件ということで、とあるプロデューサーの方が例に上げてました、情景の浮かぶ曲、恋しらではないけど)加藤さん演じる矢野先生に恋する、事故でなくなってしまった少女からのラブレターをタイムリープを使って下駄箱で、先生が読むシーン。切なくて切なくて、号泣、この何年かで一番ドラマの中で好きなシーンです。

 

他の担当さんも、いい曲だね、ってたくさん買ってくれました。

 

ミステリア

チャンカパーナ(ちなみに、こっちはアメリカ文学の、ジャック・ケルアックオン・ザ・ロード」がモチーフ)ではバスですが、この曲では汽車に乗り込みました(笑)手越さんの高音が非常にインパクトがあって、きれいな楽曲です。「Mr モンスター」。それは自分の中に潜むもの。それと戦うことが、あなたにはできますか?というNEWSからのメッセージのようにも受け取れます。「自分の中身と対峙する歌」は今までなかなかなかった歌だと思います。この年代になった彼らからではの歌のような気がします。「愛なら夢にしよう、夢なら歌にしよう」というフレーズがとても好き。あー、ハーモニーが綺麗。

 

BLACK FIRE

来ました、ここで、テゴシゲ末っ子コンビシャウトするーーーーー!!もう、NEWSには欠かせない、ハードなロックナンバー。少年倶楽部プレミアムきっかけでこのコラボができあがった、JUONさんと岸田勇気さんの作品。ハードなギターとドラム、ピアノが効いてる。ギターもFuzzy(歪んだ感じ)でとっても好みです。このNEWS4人のすごいところは、表現力の多彩さが一つだと思うんですが、次の曲のORIHIMEと聴き比べると、彼らの表現力の多彩さが更に際立って浮きだってくると思うんです。少プレで聞いたときより、歌い込んだ感じがあって、4人ともロックナンバーに馴染んでるとこがすごいんだよなあ・・・

 

ORIHIME

NEWSはほんとに、星、とか銀河、とか星座が似合うし、それにちなんだ楽曲多いですね。それでライブできそうな気がします。この星シリーズ新曲第一弾(笑)このORIHIMEは、ちょっと切ない恋、一年に一度会えるか会えないか、の私達ファンとNEWSとの関係のようにも聞こえます。(コンサートですね)HIKOBOSHIはもちろんNEWS。今度は私達が想われる側、になっていますね。ハモリが本当に綺麗すぎて、語彙がない。次の曲へと続く言葉も。

 

流れ星

星シリーズ新曲第2弾。この抜け感のある、そして、爽やかでいて、まるで夏の海辺を全力疾走してるような疾走感。「きっと叶うから、願い込めて」「キセキだろうが、信じてみた」これはNEWSが歌うからこそ、リアリティを持つのですね。色んな思いを込めた彼らだからこそ、説得力があり、歌詞に意味が更にある。私達ファンの希望の星はNEWS。NEWSの夢が続くようにいつまでも一緒に歩いて行きたいですね。

 

U R not alone

号泣しましたね。久々に。のっけの歌い出しからびっくりしました。このキーは・・・・歌割りは・・・ユニゾン???そしてハモリパターンは初では・・・・一人ひとりが裏でいろんなキーを歌っていて、かなりの音の厚み。みんなで歌いたい。ああ、GreeeeNさんだああ!ありがとう!!って、まさにこの曲は反則です。誰にもこの歌詞は当てはまるし、そして、NEWSの今までのキセキにも重なって、一つ一つの言葉に重みがある。そして「チカラを貸してくれないか」。貸しますよ!いくらでも!!って。これがNEWSからのメッセージかな、って。この部分かなり高音だけど、え、ここからさらに曲が展開するの!!っていうことに驚きました。素晴らしすぎる。NEWSらしい、まっすぐすぎるぐらいの新しい応援歌、力強く背中を推してくれます。絶対心に響きますから。これからのNEWSの決意表明にも聞こえるし、ほんとに、ほんとに好きです。「君は一人じゃない」

 

I'm Coming(vo 手越祐也

手越さんのロックやろうぜ!魂に火がついちゃったんですね(笑)すごいいいと思います。めちゃくちゃかっこいいサウンドに、手越さんの緩急をつけたシャウトが・・・あまりに素敵すぎてこれは腰砕けるパターン。ギターは、なんと、マーティー・フリードマン!!さすがっすね。歌詞の内容は相当セクシーなので、まあ、まんまですわな(笑)EMMAがダメだった人大丈夫だろうか。でも手越さんが歌うといやらしくないんだよなあ。不思議。パフォーマンス楽しみ。

 

ニャン太(vo 小山慶一郎

コレも反則だよう・・・・常に小山さんが大変な時にそばにいてくれたニャン太。正直、ストレートすぎるぐらいの歌詞だけど、だから余計に胸に響くし、慶ちゃんの思いがストレートに伝わるよ?あえて明るいサウンドに、ニャン太とファンに伝えたい思い。だからこそメン愛にあげてくれたんだよね、慶ちゃんありがとう。歌いながら泣かないでね( ;∀;)

 

あやめ(vo 加藤シゲアキ

シゲにはいつも、「日本語の美しさ、面白さ、可能性」を教えてもらっています。韻を踏んでいるラップ風の作りからの、シゲのポエトリーリーディング。夢と現実の狭間をさまよっているような、ちょっと不安定な音作りとコーラスがさらに夢と現実の世界をさまよっているような。不思議な音作りは、一瞬別の世界へ。それはNEVERLANDなのかな。虹を歩いてく。これはシゲの決意なのかな。虹、は光の中のスポットライトの当たった世界と、その周りにある色んな意味。(LGBTなども取材して、普遍的な愛、を歌いたかったようなので、その辺はしっかり時間をかけて調べたいと思ってます)異常なぐらい「あやめ」が好きです。

 

FOREVER MINE(VO 増田貴久)

先輩、V6 岡田准一くん主演、嵐・松本潤くん出演映画「東京タワー」挿入歌。山下達郎さんのカバー曲。2005年の作品です。増田さん、念願かなって本当におめでとう。よかったね。

丁寧に丁寧に歌う、増田さんの声が、ふっ、と山下さんに聞こえるときがあります。それは真似してるとかじゃなくて、増田さんの気持ちが本当に届いて、そして自分のものになっているからこそなのかな、って思っています。本当に本当に素敵です。

 

作家陣の方がすごいのはもうかかれすぎてるからはぶこうか(笑)マーティー・フリードマンさんがてごソロのギターという情報は昨日のKラジで言っていたので、追記。あと、石成正人さんという、平井堅さん、久保田利伸さん、スキマスイッチさんのサポートギタリストしてる、凄腕の方が参加されてるそうです。(クレジット読めないいいいい)石成さんは、前回のシゲのソロにも参加してくださってます、確認しますね。

 

初回盤は、フラゲで店頭で開けてみたんですが、鍵、のあまりの素敵さに・・・・ジーンとしてしまったのは私だけかな。持ったり眺めたり、重さや質感を確かめて・・・・・それを作ってくれているのがNEWSという設定。「やっと鍵をみんなに届けられるという表情で」という監督さんのオーダーをMVでみて・・・の鍵が目の前にある。招待状が入ってる。作り物、ってわかってるよ?でもね、そのどうやったらファンの子が喜んでくれるか、そして、どうやったらそれを使ってもらえるか、って初回のコストとかを考えてギリギリまでクオリティを上げて、普通に使えるようにしてくれた。その4人の心意気に私は、涙を禁じ得なかった。さらに、限定ではあるけど、プロモーションとして、鍵を使ったイベントを考えてくれるなんて粋過ぎない?

 

鍵は、革紐を通して、ペンダントにとりあえずしますけど、クオリティが高すぎなので、もしかしたらもう一本かって、バックにつけようかなと。娘からも「可愛すぎる!」って狙われてるんだよね(笑)

 

ストリーミングが残念ながらまだ未見で(ごめん)でも、もうすでにライブへの序章がはじまってるんだよね。アルバムだけがコンセプチュアルなのではなくて、アルバムもライブも、ストリーミングも鍵も、全部トータルコーディネートされてる所がニクすぎる!!チケットデザインも鍵だよ?もう素敵すぎか!!

 

いまんとこ、77000枚ぐらいで、今までで一番売上はいい。でももっと、もっと沢山の人に聞いてもらいたい!ジャニーズというくくりが邪魔してるのであれば、もったいなさすぎるんだ!

上質なJ-POPアルバムだから、騙されたと思って、試聴でいいからぜひ聞いてみてもらいたい。心から今、沢山の人にアルバムを届けたい思いでいっぱいだ。

 

本当に、本当にありがとう、NEWS!!もっともっと売れますよう!!告知頑張るよ!!

 

 

NEVERLAND(初回盤)

NEVERLAND(初回盤)

 
NEVERLAND(通常盤)

NEVERLAND(通常盤)