アイドルとおんがくに囲まれたHappyLife

某アイドル事務所に心奪われているいい大人。おんがく大好き人間で、かなりのヲタ気質。だけど、文章はうまくないのが難点(苦笑)

令和を迎えて。多様性とNEWS

小山慶一郎さん、お誕生日おめでとうございます!令和元年も迎えました。

 

全然更新もないのに、アクセスしてくださっている方、ありがとうございます。当の私はと言うと、やっとWORLDISTA初ログインを果たしてからも、#想像することがみちしるべ の言葉がぐるぐるしながら、ログアウトできないでいます。

 

突然ですが、転職をしたんですが、そこが外資系でしてね。就業規則の説明で、普通にLGBTの話がでてきて。同性同士のパートナーも認めているし、レインボーパレードにも企業が参加してて。レインボーパレードは、LGBTのパレードですね。多様性を認めよう、っていうのがキーワードになってまして。全然それが普通のことで。私も友達に、多分同性が好きな男友達がいます。でもその彼のセクシャリティについて、別に普通のことと捉えてきたし、敢えて聞くこともしない。

 

その前に、ビビットで、金八先生の特集やってたのご覧に成った方いますか?シゲと、まっすーのファンの方だと、金八先生の彼らのシリーズは見てると思うんですが。私も中古ですが、DVD-BOXをもっています。

 

そうじゃん!鶴本直ちゃん、LGBTの話だったじゃんか!と、情けないことにそこで思い出したワケで。多感な加藤成亮がそこで何を感じたのか。彼に少なからず影響を与えたのだろうな、と思っていたり。

 

当時のハセケン(シゲ)は、いわゆるクラスの優等生、エリートだったよね。直(上戸彩ちゃん)にとっては、「理想の男の子」だったのだろうか。yesterdayとして、メル友になる件はなんとも切なくて、いまだに忘れられないし。

 

そんな時を経て・・・

 

多様性を表現した「あやめ」、そして、常日頃の加藤さんの多様性を認めるフラットな目線の言動。そう、男性がヒールをなんではいたらいけないんだろう(シゲ部だったかな)発言からの、少プレの「カカオ」。シゲの周りに、ごろごろと転がっている多様性、に驚かされる。

 

じゃあ、そのセクシャリティから離れた多様性を考えてみた。多様性って色んな場面で使われる言葉だと思う。アイドル、ってことに当てはめてみると、アイドルが多様性を持ってる、それがまさにNEWSなのかな、って。

 

歌って踊れる作家、作家が歌って踊ってアイドルしてくれてるのかもしれない。

 

アイドルしながら、キャスターもやってた。キャスターしながらアイドルしてたかもしれない。

 

要はアイドル、って職業はボーダレスで、逆をいうとなにやってもいいんじゃないの?って思えるのですよ。多様性を体現する極みというか。枠がないからこそ、色んな仕事をして、経験を通して、個人が成長していく。30を全員がこえ、小山さんが35才になった今。個人の成長なくしては、グループの成長は有り得ないんだろうな、と思います。

 

NEWSは優しいから、ファンの期待に応えようと一生懸命だ。でも、そろそろファンはほっといて、自分たちがやりたいお仕事をどんどんやればいいんじゃないのかなあと。

 

ファンがみたい彼らと、彼らがやりたい活動、に齟齬は生じていないんだろうか。

 

最近、自担が笑ってて、美味しくご飯が食べられて、元気ならそれでいいかな、と思うようになってきて。

 

WORLDISTAの仮想空間からログアウトできないから、余計そんなこと思ってしまうのかな。

 

まとまりなくてすみません。

 

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