アイドルとおんがくに囲まれたHappyLife

某アイドル事務所に心奪われているいい大人。おんがく大好き人間で、かなりのヲタ気質。だけど、文章はうまくないのが難点(苦笑)

貴方の視界に入れた話

加藤シゲアキ担の間では(笑)ファンサを書き留めておくのがはやってるみたい。ファンサ話なんて、思い込み、勘違いもある話、それで幸せだと思ってたのに。でも加藤シゲアキは違うのだ・・・というわけで、書いておくので、その手の話が苦手な方は自衛してくださいませ。

 

今回のWORLDISTAが今日の長野でラストを迎える。個人的にツボがたくさんあったから、好きなツアーだった・・・寂しいよ・・・私的ログアウトは、先週のさいたまスーパーアリーナでした。

 

今回ずっと思ってたのは、シゲがとってもオーバーにファンサをするというよりは、一生懸命視線を動かし、自分のファンを探しているのかな、ってこと。シゲ担さんたちと、動かないよね(リフター)なんていってたんだけど、視線は動かしてる。

 

私が恩恵に預かったのはさいたまの昼公演だった。同行した方がアリーナC5をひいてくださり、私は外周に近い側に座らせて貰った。

曲がすすみ、トロッコがきた。ラッキーだったのか、増田さんとシゲがほぼ同時にシゲが外周、増田さんがブロック左側通路にやってきたのだ。増田担さんが多いブロックで、みんな増田さんみてる、ということはシゲにお尻むけてるわけで(笑)

 

私は、もうはぴ魂から持っているボロボロになっている、シゲ、と書いたうちわを持って佇んでた。あー、スタンドみるよねーって、手を振ってる様子を眺めていたそのとき。くるっと踵を返し、アリーナを見てくれた。すると、ちょうど私とシゲのたち位置がとても近い。ばしっと彼の視線が私の方に来た。眼があったのがわかった・・・すると汗だくの顔で、にこっ、と表情を崩し、安心したような顔でありがとう、と口パクで手を振ってくれたのだ・・・そうだよね、ここのブロックほぼまっすーみてるもんね・・・へなへなと崩れる私。貴方の視界に入れるだけで幸せです・・・・

 

でも、私はあなたのファンですよ、ということが明確にその時伝わった気がした。ファンがここにいた、ということがわかってもらえた気がした。シゲに対しては要求系のうちわはほぼ持たない。唯一釣って、はもつことがあるが、釣って貰ったのは今のところはび魂のとき。

 

例のあのDVDの企画をやっていたとき。Jの指令。忘れもしない、名古屋ガイシ。アリーナ花道のそばだった。すでにアンコール?だったかなあ。バクステで、記念撮影して、ジョジョで写真とったり、大笑いしてたの。4+FANがはじまり、シゲが花道でファンサしてて。あーもう終わっちゃうなあ、ってうちわを持って佇んでたら、シゲがやってきた。

 

歌いながら、キミ!という感じで指差し、にこーっとして、竿をなげて、クルクルと釣り糸をまわし?くっくっくっ、と私を釣ってくれた一連のファンサ・・・夢かと思った。その後はもう恋祭りだったけど、信じられなくて号泣・・・新幹線の都合で最後まで見られず、泣きながらタクシー乗り場にむかい、他のファンの方と乗り合いで帰ったなあ。だからいまでも4+FANをきくと反射的に泣けてくる。

 

あと一つだけいまでも忘れられないものがある。QUARTETTOだったかな。広島グリアリ。アリーナで、横花道がちかかった。グリアリはとにかく狭いので大好きなのだが。ちょうど、いく前々日に、チュベローズで待ってる、の連載がきまったと発表があったところだった。どうしてもうちわで伝えたくて、突貫でおめでとう。を作った。

 

当日。歌いながら花道を歩くシゲ。うちわをもって見守っていた。すると・・・信じられないことが起きた。私は、花道から2列ほど入ったところにいたのだが、真ん前で立ち止まり、なんと口パクで「ありがとうございます」といいながら、深々とお辞儀をされたのだ・・・お辞儀を仕返しちゃったよ・・・あまりのことにそのあとしばらく記憶がない(笑)同行の方に、すごいですね!シゲみえてる!っていわれたのだけは覚えてます。

 

私は、可愛いお嬢さんでもないし、若くもない(笑)なのに加藤シゲアキは分け隔てなく、ファンを見つけてくれる。大げさにアピールしなくても、俺が見つけるよ?という心意気なのかな?と思った。

 

フォロワーさんがかかれていて、うまいなあと思ったのが、シゲは、自分を応援してくれる人がほんとにどれだけいるのか、を自分の目で確認したいのかな、ということ。私たちにとって、シゲがまさかバーチャルじゃないよね?って思ってるように、シゲもファンの存在をある意味バーチャルなのか?と懐疑的で、だからこそ応援してもらってる、という確信が欲しいのかなとも思う。

 

だから、メールという実体のあるものは全部読むし、ファンレターも読んでいる気がするのだが、気のせいだろうか。愛されているという確証がほしいアイドルなのか、とも思う。そこがまたなんとも人間的で、私を引きつけてやまない。

 

視界にはいったことで、しばらく生きていける。でも、彼らにお返しをしたい。ならばCDを買おうじゃないか。予約もしてね。イニシャル(初回入荷数)はすでに決まってて、JEは大幅には動かないです。追加があるとしたら、通常かな。青天井で注文ができるから。

限定がほしかったら、予約マストです!