アイドルとおんがくに囲まれたHappyLife

某アイドル事務所に心奪われているいい大人。おんがく大好き人間で、かなりのヲタ気質。だけど、文章はうまくないのが難点(苦笑)

祝 Kinki Kids 20周年!


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やってしまった・・・書き上げたのに、下書きを上書きした・・・書き直す!

 

最初にお断りしておくと、私はジャニーズ事務所担、音楽好き、そばにいつもKinkiさんの曲はあった、というくらいの認識でいてください。

 

漏れ伝わるところだと、光一さんは光一さん、剛さんは剛さんのファンの方がそれぞれいらして云々、ど脅されて?いたので、色々言わないのがいいのかと思ったけど。

 

昨日の横スタの様子でうっかり涙したし、暖かい空間は伝わってきたし、どれだけお互いか信頼しあってるかわかったし。あとはファンの方にお任せでいいな、と思って。個人的感想。

 

剛さん、ホント心配で。事務所の大英断、素晴らしいと思う。無理させたら・・・繊細な人だと思うので、色んな事気にしてるだろうけど、ほんとにゆっくり休んでほしい。ファンの方も待ってくれるだろうし。光一さんいれば大丈夫。ホント素敵なお二人です。 

 

さて。なぜ私がこのシングルを買ったか。すみません、不純な動機。作詞作曲が久保田利伸さんと、森大輔さんだったこと。

 

しかし聞いてぶっとんだ、ディープなソウル。腰がはいっちゃうような、大好きなテイスト、ああ、久保田節!そしてフェイクなんかも久保田さんかと思うくらいの、素晴らしいもの。後ろの久保田さんのコーラスとお二人の声の親和性!ああ、素晴らしい。

 

森大輔さんは久保田さんの事務所のシンガーソングライターで、アルバムもだされています。素晴らしい曲かかれます。A.B.C-ZのShower Gate 書いたのも森君。

 

通常を買った理由もう一つが、堂島孝平さんのShinyが素晴らしかったから。久保田さんの曲が夜なら、堂島さんは晴れた空のした。タイトル通り。印象的なメロディーで一発ではまった。

 

Million Secrets of Loveもよかったー。井手コウジさん、これも好きだなー。すごくよかった、コーラスにAmiさんのクレジット。今回の最新のNEWS 加藤シゲアキさんのソロ『あやめ』のコーラスもAmi さんなのですよ。

 

ジャケットやクリアファイルの深い赤もすごくすてきです。

 

ほんとに、心より20周年おめでとうございます。後輩がおいかけますよ!

 

 

 

 

 

 

NEVERLAND(通常盤)

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THE BADDEST ~Collaboration~(初回生産限定盤)(DVD付)

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Music Diner

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Beauty is yours

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VERY YES(初回限定盤)(DVD付)

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オモクリ名曲全集 第一集 堂島孝平篇 - EP

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初期衝動と作家という職業@タイプライターズ

まだ放送されてない地域の方ごめんなさい。ネタバレ嫌な方は、このまま引き返してくださいね。

 

昨日の深夜、「タイプライターズ」記念すべき第6回がありました。私はシゲのお仕事の中で、「作家・加藤シゲアキ」として出演する番組がとても好きです。

 

西加奈子さん、中村文則さん、又吉直樹さん。そうそうたる面々の中で、微笑みながら、うまく話の流れを緩やかに作ったり、聞き入ったり。もう、立派な作家だからね。安心してみていられる。初回放送が2年前になるけど、さっきちょっと見かえしてた。

第一回は朝井リョウさん(うちの娘の担任の先生まじでそっくり→いらない情報)。

 

顔がほんとに違う。一回目はほんと大学生でも行けそうな感じだったけど、昨日のシゲはもう違う。顔つきがね。自信に満ち溢れてる感じ。

 

4人のお話を聴いていて、作家、ってお仕事は、まるで裸で勝負してるみたいなとこがあるなあと思っていて。作家さんのインタビュー、はよく見るけど、あんなに長い尺で雑談(重要な)したり、ご飯食べたり、なんて番組は貴重すぎる。西さんが、又吉さんの帯に書いていたけど、「まるで内蔵をみせられたような」。まさに私はこれに共感した。

 

シゲは、アンテナも色んな方面に立っていて敏感、キャッチしてしまうし、人の痛みがわかるようになってしまっているから、「書く」をいう武器を身に着けないと、内包してしまった自分の感情が放出できなくなっていたのではないか、それを書くことで、放出することができるようになったから、こんないい顔になれたんじゃないか、そんなことを思っていた。

 

ここで、「初期衝動」の話もしていた。「ピンクとグレー」を書いた頃の初期衝動を思い出したい(西さんに、それは絶対無理やで、って突っ込まれていたけども)と語っていたが、私はこの番組でこの言葉が聞けたことが嬉しかった。「ピンクとグレー」を超えたいってことなんだろうなと。シゲなら書けると思う。書いて欲しい。

 

それから、出版時のエピソード。ものすごくさらっと言っていたけど、出版の日、「あー、これから叩かれるのか、俺」って思ったというのが、すごく衝撃的だった。そこまでの覚悟をして、「何も武器がなかった自分」を追い詰めてまでもNEWSを守ろうとしたシゲ。

 

Myojo1万字インタビューですごく覚えているのが、「ペンネームでだしても良かったんじゃない?」という問に、「それじゃあ意味が無い。正当な評価より、NEWSの加藤シゲアキが、こういう面白いことをやっている。とNEWSに興味を持ってもらうことが大事だから、」、と語っている。この精神、今でもシゲは根底に持っていて、NEWSにつながるようなお仕事を考えている。NEWSのために、NEWSのために、と。もう、覚悟というか、そこまでNEWSを引っ張り上げてくれようとしている、加藤シゲアキに、尊敬の念しか持てない。

 

実は、私は1万字がでた直後にお手紙をしたためたことがあります。この1万字の内容が私的にあまりに辛かったので。彼の抱えてる想いがあまりに重いだろうなという年上からの余計な感想。「会議室からでていく二人(山下君と亮ちゃん)の後ろ姿、一生忘れちゃいけない光景だと思う。」と言っていて。「もしかしたら、今はそう思っているかもしれないけれど、まだ20代の加藤さんにとって、これからもっともっと忘れちゃいけない光景は増えます。辛い記憶は胸の小さな小箱にしまって、しばらく鍵を掛けておいて、しまっておいてもいいのではないですか?少し楽になるかもしれませんよ。」と。

 

読んでもらえたかどうかもわからないけど、30才の加藤シゲアキは、今前しか見てない。「過去は参考にするもの」きっとそれが彼の出した答えなんでしょう。こんなことしか、ちょっと余分に生きてる私には言ってあげられることがありません。

 

あと、出版後。色んな人に褒められて「世界は意外と俺に優しかった」って言ったこと。その後に西加奈子さんのすかさずのフォロー。それは「作品が面白かったからよ」って。ほんとにありがたいことだと思うし、実際にそうだと思う。つまらない作品にお金を払うほど消費者って甘くないから。

 

アリアナ・グランデの事件にも触れてましたね。演者としての感情、小説家として「きちんと怒らなけらばいけない」という感情。あれは、ファン、見に来てくれる人への配慮ですから、本当に加藤さんは、俯瞰的に物を見ることができる。

 

だから、投げチューで我に返っちゃうのよね(笑)そんな光景何度かみましたけど(笑)俯瞰的な自分がいるのは私も似てる所があるので、気持ちはわかる気がします。

 

西加奈子さん、ほんとに明るく笑って、素敵な女性。でも、途上国へ行った時の自分の中での乖離とか、話してくれて、やっぱり「i」は読むべきだな、と思ってます。あと、中村文則さんのなんともいえないのほほんとした雰囲気が大好きなんですよね。コレも読みたいし、又吉さんの「劇場」。帯、シゲの採用してほしかったなー(笑)シゲバージョンいかがでしょう?(笑)

 

とにかく、こんなに贅沢で、大人で、深い話が聴ける番組画全国放送じゃないことがありえない。ガンガン要望だしますよー。

 

西加奈子さん、どうぞ元気な赤ちゃん産んでくださいね!!

 

そして告白しておくと。終始穏やかで、楽しそうなシゲを見て、特に後半自分の熱い想いを語れるところ、自然になんか知らないけど頼もしくて泣いてました。

 


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ピンクとグレー (角川文庫)

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Burn.‐バーン‐ (単行本)

Burn.‐バーン‐ (単行本)

 
傘をもたない蟻たちは

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閃光スクランブル (角川文庫)
 

  

劇場

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私の消滅

私の消滅

 

 

 

i(アイ)

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29才から30才へ、シゲアキおめでとう

加藤シゲアキ様。30歳のお誕生日おめでとうございます。

 

よく「男は30から」なんていいますね。でも、それ、あながち間違ってないと私は思っていて。職業的にもある程度固まって、ビジョンが見えて。もちろん職業にも寄ると思うんですけど。加藤さんの場合。ちょっとその「男は30から」が早めに来てた気がします(笑)

 

20代の葛藤、悩み、苦しみ。そんなもの、こっちは想像、の域をでない。

 

でも、ラッキーだったのは、加藤さんは割と顔にでやすいタイプだったということ(笑)悩んでいた時期は正直、顔にでてるな、って思ってたし、「ピンクとグレー」を書いて出版した時もまだ、「信じられない」みたいな顔してたし。

 

だから、自信をつけると、どんどんどんどん表情が明るくなって、オトコマエになって、いい顔になっていっている。それは多分担当さんじゃなくてもわかってもらえるのではないだろうか。ことば、に傷ついて、こてんぱんにされた彼が、それを全部内包して、「小説」という武器を手に入れて、「ことば」で人を感動させたり、彼の紡ぐ言葉で救われる人がたくさんいる。

 

彼は、何度も書いてるけど、「とても優しい人」だと思っている。優しすぎるぐらい。例えば嫌いならおべっかは使わないし、でも、相手を傷つける物言いは絶対しない。それはきっと自分がされてきたことがあるから。これはでも、NEWS全般に言えることだけど、人を貶めたり、悪いことや、他のグループを下げるようなエピソードは絶対に披露しない。

 

そして、彼は、ファンに「手を差し伸べてくれる」。「引っ張って連れていく」のではなく、差し伸べてくれる、のだ。その手を取るか取らないかはこちら側に委ねられているけれど、クラウドや、ドル雑誌、ラジオ。きっとラジオはメールが送れるから、一体どんなメールが来てるのか、想像するとちょっと恐ろしくもなるけれど、律儀に目を全部通しているのはきっと今でもなんだろうな。くだらないメールでも、人生相談でも、感想でも、彼はきっとふむふむ、と耳を傾けてくれているんだろうなと思う。

 

そして、20代。一番のターニングポイントはやっぱり歌じゃないだろうか。「歌うこと、踊ることが楽しくなった。」といったシゲアキ。心から嬉しくて・・・・NEVERLANDツアーであんなにも堂々としていたのが本当に心強くて。楽しくて楽しくて、っていう感情が伝わってきた、本当に素晴らしいツアーだった。NEWSも色々あったけど、4人の結束は固まったに違いないコンサートだと思った。

 

シゲの声が、ライブでも歌番組でもはっきりと大きな声で聞こえるようになって、本当に頼もしさしかないんだよね。

 

そして、「あやめ」は、今のシゲの集大成にふさわしい。「胸に響いた」というよりも、直接心臓をタッチされた、といったほうが正しいのかもしれない。歌詞にしろ、アレンジにしろ、パフォーマンスにしろそうだけど、彼の心の叫びを少しでも感じとれていたらファンとしてこんなにも本望なことはない。

 

広島で生を受けたシゲ。そして、30という節目の年に、広島、という土地で「いのちのうた2017」のメインMCという大役を仰せつかる。この人は、やっぱり点と点が一本の線になるようになっているんだ、ってものすごく思っていた。もちろん私たちにもあるけれど、こんなに目の当たりにできる人っている?余談だけど、「グリーンマイル」にでてくる、囚人さんの一人、「ドラクロワ」っていうんです・・・・あやめのモチーフもドラクロワ。もうなんだかもう。

 

これも余談ですが、広島、行ってきます。お陰様で当選いたしました。正直、広島って行くご縁がないかと思っていたんですよ。それが、NEWSのおかげで2回もいって、さらにまた、ということはきっともっと勉強しに来い、ということなんじゃないかな、って勝手に思ったりしています。平和について考える。夏はそういう季節。

 

私は人生もう折り返し?だけど、シゲはまだまだこれからで。どのくらいまで見届けられるかわからないけど、おもしろ過ぎて目が離せない。

 

キューバの話ももっと聞きたいし、ライブの話や、歌の話、小説のアイディア、ほんとに聴きたいことが山ほどありすぎて。

 

加藤シゲアキさん、私達をいつも幸せに導いてくれてありがとう。加藤さんもNEWSも大好きです。ずっと応援してていいですか?

 

今日は、マンゴープリンを買ってきて、一人でお祝いする予定です。シゲ、盛大にお祝いしてもらってね。

 

おめでとう。シゲやNEWSが幸せをくれるから、少しでも返したい。だから、地道に色々するよ(笑)まずはハガキ書くかな。色んな所ね。絶対TEPPENとるの見るまでは死ねないから、早くね(笑)

 

友達Mちゃんに教えてもらって、コラって見ました。ハマった。面白い。ちょうどスマホがパンパンで、クラウドに画像移しちゃったので、最近のしかないけど。「知らんがな」画像は、私の師匠作(許可とってます)です。いいでしょ?青学もさりげにはいってるよ。


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30歳も沢山の笑顔と、そして幸せがあなたのもとにやってきますように。

映画「グリーンマイル」をみました、その前に舞台主演決定おめでとう

加藤シゲアキさん、舞台「グリーンマイル」主演決定おめでとう

 

これも書いてないほどここ放置でした・・・体調がなかなか思わしくなく・・・・

来週少し休めるといいんですが。「中の人」以来3年ぶりの舞台ですが、まあ、あの時とは状況も違うし、ツアー直後にまさか舞台決定とも思ってなかったもんで、まあお金ないし(笑)欲張らず、1,2公演みせていただけたら幸い。アイドルシゲちゃんだけ好きな方もいると思うし、色んな事情でそんなにしょちゅう遠征できない人だっているだろう。だから、ほんと、自分のスタンスで応援してたらそれでいいと思うのである。

私は、うーん、アイドルも作家も役者もMCもっていう欲張り女だから(笑)ドラマとかこなして、シゲの演技がどう変わったのかみたいかな、っていうのは正直あるかな。

 

こっから、映画グリーンマイルネタバレあるんで、読みたくない方引き返してね。

 

 

 

で、今、ダンナと映画「グリーンマイル」見たんです。1999年公開だったみたいですね。(息子と同い年w)出産と重なってたせいか、劇場でこれなぜか見てないんですよ。トム・ハンクスは「Big」以来みてないかも・・・(汗)で、気軽な感じで夜の10時から見始めたら・・・これがまあ。重い。当然刑務所の話だから覚悟はしてたものの。でもね、1930年代って電気椅子だったんだね・・・・しかも、被害者?の家族の方は見れるみたいで・・・・まじか・・って思いながらみてました。結構グロいシーン苦手な方はだめかな?

 

この看守のエッジコム(トム・ハンクス)を加藤さんがやるわけですが。難しいだろうな・・・でもね。看守だから常に沈着冷静、ロジックの通った話しっぷりを聞いてたら、「なんかシゲ似合うかも・・・」って思いました。事前にみて!って友達に言われてた意味がわかった。そこで不思議な力を持っているコーフィーと出会うわけだけど。

あらゆることに敏感すぎたり、特殊な能力を持っているがために、誤解され、生きることに疲れてしまうコーフィー、処刑される間際にエッジコムに能力を分け与えるのですが、エッジコムは「生きていることが、コーフィーを処刑台に送ってしまったことへの贖罪だ」という。寿命までもらってしまったようなのだから。

 

コーフィーの幸せってなんだったのか。罪を犯して、最後に行き着く場所で考える事は何か、そもそも生きること、ってなんなのか、っていうほんとに「生と死」という大きなテーマかなと思います。長生きすることは必ずしも幸せではない、でも、かといって、死んでしまうことだって幸せなことじゃない、そんなことをぐるぐると考えていました。

 

コーフィーの「生きてることに疲れちゃったんだよ。頭にずっとガラスが刺さってるみたいで辛いんだ」ってセリフにえらく共感してしまって・・・・そして、最後の最後までよりそってあげる看守のみんな。コーフィーが本当は罪を犯してないのをわかっていながら、覆すことができない。死刑を執行せねばならない辛さ。

 

最後のシーンが凄く好きで。セリフも素敵なセリフが散りばめられていて、もうティッシュが手放せなくて。コーフィーの顔みたり、色々してたら切なくて切なくて、目が腫れ上がるほど涙が止まりませんでした。

 

ほんとにクソ(ごめん)なキャラクターがでてくるんだけど、結果・・・・・すっきり、勧善懲悪、という感じで終わりますが、なんど劇中でサイッテー!!って叫んだか。映画館じゃなくてよかったかも。でも、こんなに集中して家で映画みれるなんて久しぶりなんでほんとよかったです。人生の大事な一本になりました。

 

スティーブン・キングは毛嫌いしてたとこもあるので、やっぱり何事も先入観は行けません。本読みたくなってしまった。

 

 

 

 

名言『しげの縦社会』

今寝ようとしたらね、Twitterでドル雑誌がまわってきたのよ。

 

伝言板的なやつ。たぶん私も買ってるはずなんだけど、出典わかんない。ほんとはね、本は買わないとだめよ、CDもね、の立場なんたけど、ネタとして助けられることはおおい。どれかを探すわ、家の中(笑)

 

ジャニーズシャッフルメドレーの中で、『無責任ヒーロー城島茂くん、重岡大毅くん、そして加藤シゲアキくんという、3しげ(笑)これのシゲのコメントが秀逸で。しげの縦社会を重んじて、楽しくやろう!ってもので、このしげ、を自分以外はひらがななのに配慮してるし、素晴らしい!と思って。さらに、重岡大毅くんからのコメントも、俺が元祖シゲだ!って言われるかと思ったのに!しげ会に入れてもらえて光栄です!って( ´艸`)

 

人見知りシゲちゃん、茂先輩と、重岡大毅くんと、仲良しパフォーマンスまってるよ!

アイドル加藤シゲアキからのあやめ解説

http://fulllove.hatenablog.com/entry/2017/04/17/042422

 

NEVERLAND当初にあげてたブログ。他の方も感じていたようで、ああよかった、レス!とおもいつつ、機会を失ってた、ごめん!

 

友達は天女のようだと言ってたし、ほんと同じものを見ても感じ方それぞれでおもしろい!

 

そして、昨日のシゲ部で解説してくれて。アイドル本人から解説してもらえる贅沢。当たり前じゃないよね。

 

ドラクロワで正解かー・・・たまらんなー・・・

NEVERLANDに心を残したまま(画像入れて、加筆しました)


お題「私のNEVERLAND」

 

綴さん、お題に寄せさせていただきます。よろしくお願い致します。

 

ボヤボヤと体調を崩したりしているうちに、記憶も薄れてきそうなので、ガンガン構想もねらないうちに書きなぐって行きたいと思う。そのくらいのパワーのあったライブだった。いや、夢の国、という言葉がぴったりだったのかもしれない。半分日常に戻ってるけど、半分まだNEVERLANDにいるような感覚。不思議なんです。3/22にアルバムがでて。売ることにまず必死だったけど、最初に聞いてから、約3ヶ月、全くどの曲も再生しなかったことがなかった、この秀逸なアルバム「NEVERLAND」。一体どんな世界を見せてくれるのか、ワクワクしかなかった。

が、その忙しさにかまけて、なんたることか、せっかくのストリーミング映像を実は1回しか見ていないことを告白しておく。しかも札幌初日前日w(ストリーミングが要は終わるので慌ててみた、と。)まさか、まさか、こんなにコンサートの「鍵」になるとは思っていなかった。ごめんなさい。

その「鍵」も予想を上回るクオリティ、ずっと革紐に通して、コンサート参加時はみんなでつけていた。なんだか、ほんとに素敵なプレゼントをNEWSから貰った。

 

コンセプトアルバム、ということで、なんとなくコンセプチュアルなライブになるのであろうな、という予想はついていた。ただ、今回、m-floのtakさんや、Lisaさん、ヒロイズムさん、GreeeeNさん、JUONさん、岸田勇気さん、などなど、新しい作家陣の方も交え、新しいNEWS。それを模索しているんだなというのは凄く伝わってきたし、ゲストミュージシャンもそうそうたるものだった。

 

去年は、西本智実先生とイルミナートフィルオーケストラというサプライズがあった。アリーナの時点から予感はしていたものの、今回は全く読めなくて。もしかして、I'm comingで、マーティー・フリードマン氏やJUON氏などの乱入を実はこっそり期待していたのだが、まあ、大人の事情諸々もあるのであろう。それでなくても十分楽しめたし。サプライズがあるのはどうなのか、という議論も彼らのことだからしてたんじゃないのかなーなんて勝手に思ったり(予想です)

 

そうじゃなくても、老眼で必死こいてみたクレジットはそうそうたるメンバーで。小山さんソロと、加藤さんソロは、石成正人さんというギタリストが弾いてらっしゃるはずで、今平井堅さんのサポート、スキマスイッチさん、以前は久保田利伸さんのサポートもやっていた、引っ張りだこの方だったりしたり、ヒロイズムさんは今や世界を股にかけてらっしゃるし。(ほかにもいるんですが、ちょっと今ブックレットがないので後で追記)

 

NEVERLANDの初日を見たのは札幌真駒内だった。まだ寒い時期だった。会場に入った瞬間のあの驚きは忘れない。もう世界観がきっちり作り込まれていて、「ああ、NEVERLANDに来たんだ、私」って。入ってくるお客さんがみんな、「わあ!わあ!すごい!!」って口々に言っていたのが昨日のことのように蘇る。

 

センステにはもちろん鍵。これが一体どんな意味を持ってくるのか。コンサートが進むに連れてわかっていく。

 

  • OVERTURE

初回盤の映像がOPに使われるのが最近のNEWSの手法だけど、ここで鍵を作っているのが、NEWS、というのがポイントだと思う。その作っている鍵をFANの私達が持っている、ことに意味があるのだ。

  •  NEVERLAND

当然OPはこれだが。度肝を抜かれたのが、汽車の演出。これは本当に素晴らしいと思う。一体何が起こるのか、片時も観客の目をひきつけて離さない。そして、この汽車はNEVELANDへ私達をいざなってくれるものなのだ。連結してるようで、実は個々のパーツをMADEくんとJrくんが運んでくる(という言い方は正確ではないかもしれないが、仕組みは知りたい)到着した先には、4人の「王」が待っている。王を囲むように、まさかの汽車がバラける。なんと!松明、刀、ステッキ、そして、国旗。それぞれを翻し、まさに王のような堂々たる佇まいで、激しいダンスは一切ない。顔周りの振付、動と静と、畏怖感で私達をひきつけてやまない彼ら。そう、彼らはNEVELANDを支配する4人の王、なのだ。

 

アリーナで発見したのは、ノンルックで下のスタッフさんにステッキを投げる小山さん(これが震えるほどかっこよかったのだ)、刀をきちんと逆向き(持ち手をJrくんの方へ)にして、Jrくんを介してスタッフさんに渡す姿、加藤さんも旗はJrくんを一旦クッションにして、スタッフさんが扠さっと片付けていた記憶がある。手越さんが確認できてません。

増田さんが、とある会場で刀2本持ってた記憶があるのですが、幻ですかね?

 

これ、最初メインステから出てきた時の驚きたるや。ちなみに運転手?先頭は、MADEの秋山大河くんです。


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国旗事件(笑)

 

この衣裳がとてつもなく好きで、本当に増田さんに感謝したい。そして、加藤さんが国旗を持っていた事、私にとってはとても重大時だった(笑)最初何公演か泣かずに見れませんでしたね。

・アン・ドゥトロワ

すでにここで伏線回収。開演前に練習したダンスが入っていたことに、途中から気づくどんくさい私。♪24時のベル・・・のところですね。♪踊りましょう、アン・ドゥ・トロワ、のところで、4人が花道でくるっと回るのが好きすぎて、泣いてました(泣いてばっか)♪夢なら醒めないで、このまま・・・・の加藤さんのパートもダメだった。ちょうど声のトーンも全部心の琴線に触れまくって、この時点からもう号泣してました。幸せだったなー。アン・ドゥ・トロワの1,2,3のフリもとっても良かった。途中でメインに戻っていって、最後は可愛く「NEWS」の文字を作るところもずるい。このギャップ、振り幅こそがNEWSなのだ。
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遊んでるシゲマス(笑)

  • INTER

ここで、今回のコンサートの主(笑)MR.IMPOSSIBLEが登場。広島公演から?和歌山から?少しナレーションが変わっているそうです。より、皆さんにわかりやすいように、とのことみたいです。

  • EMMA

一転、ステージがキラキラと輝き、メインモニターに「EMMA」とでると、歓喜の渦。彼らは、TVなどで来ていたEMMAの衣裳で登場。これが彼らの答えでしょう。色んな意見もこの曲、あったけど、やっぱり生で見る迫力とパフォーマンス、キャッチーさ、フリのセクシーさ、EMMAEMMAEMMA♪とみんなで大合唱できるところ。キモの曲でしょう。最後にさり際にどこからか、ジャケットの袖に全員がキスして、そのキス音をマイクが拾ってぎゃーーーーー!ってなるパターンね(笑)

 

こんなにステージ、きらびやかに作ってもらってね・・・・(しみじみ)
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花道をセンステ方向に歩きながら、だいたいコヤシゲが先に進んで、いちゃいちゃしてた覚えがある。ジャケットをすでに脱いでるシゲの胸元がやけに色っぽかったのが忘れられない(笑)タオルもみんなここでもらって汗吹いてた記憶。傘がなかったのが残念だけど、やっぱりこの曲はいつまでたってもインパクトある楽曲として愛されるんだろうな、って改めて思った。

  • 恋祭り(クレーン?であってるかな?)

今回から導入の、花道がクレーンと化す新しい兵器。何度も書くけど、これ、アラフェスで嵐さんが昔やってましたね。こんなに四方八方回ってなかったけど。(上下だけの記憶)ドーム規模だと、アリーナ当たりまでしか回ってこれないけど、アリーナクラスだと、ほんと、アリーナはまんべんなく、スタンド方面も割りと近くまでメンバーが来てくれるので、画期的だった。アリーナで、メンバーの靴のそこ(笑)が見えるというレア体験ができるスグレモノ。そのクレーンの上で、メンバーがタオル回してくれるし、そこから、なんと色とりどりの落下物が降ってくるというおまけ付き。これ、他Gでもやっているのだろうか。ファンの近くまで来てくれよう、とするNEWSに、私はほんとに感激した。

でたー!D.T.F。これは、「少年倶楽部プレミアム」でダイノジ大谷さんが選んでくれたときから、やってくれるかなという期待があった曲だけど、小山さんが「今夜はバカになるぞー!!!」って煽りをいれてくれてからの「D.T.F」はほんとにテンション上がった!おまけに、ここから、16人のJrくんが登場するのだが、20人の群舞は圧巻。センステから、だいたい後方のバクステ方面へ進んでいくので、バクステ当たりにいると、かなり迫ってくる感覚が味わえて凄く楽しい。もちろんどこでも楽しいんだけど。そして、一緒にDTFのふりをするとより楽しい。最後に全員での記念撮影もお約束。どっかで売ってくれませんか?

  • 4+FAN(クレーン)

定番だねー。ほんと畳み掛けるようにここまで来るから、全力でC&R。「僕らFANTASTIC!」いつも思うけど、ほんとに君達、20人全員FANTASTICだよ!その空間に入れたことがほんとに幸せなのだ。

  • NORTH GATE(光のエリア)

エリアを変えるごとに、きちんと鍵を使って扉をあけていく映像もとても好きだった。女の子もとても可愛くて♡

  • あやめ

私達シゲ担の宝物(笑)「中の人」からの流れがずっと続いているんだな、って思ったコンテンポラリーダンス。ダンス・・・というのが正確かもわからない。加藤シゲアキの魂の叫び。凄く優しい曲かと思いきや、よくよく歌詞を読んだり、パフォーマンスを見ているうちに、とても力強く、彼の度量の広さと、「生きていってやるぜ、どこまでも!みてろ!」という今までの経験からの反骨精神、といったら正しくないかもしれないけど、なんでも跳ね返す、そんな自分への厳しさと、そして、周りの人は包み込む優しさ、そんないろんな側面を持ち合わせたパフォーマンスだと思った。クレーンに駆け上がっていったのは、シゲの発案というけど、らしいな、と。各方面からみるにはあれが一番映えるし、虹も映すことができる(クレーン)そして、なにより、最後に決意の旗、を掲げることができる。ドラクロワのことは以前書いたが、自分への決意の象徴のようにも見えた。そして、途中から入った、歌い出しのブレス音と、旗をバサッとはためかせる音、がとても効果的で、これがないとあやめは始まらないし、終わらないなと思っている。⇒6/25の「SORASHIGE BOOK」でドラクロワの「民衆を導く女神」をイメージして、振付をair:manさんに伝えて作ってもらった、とお話してくれた。

 

「俺は裸足だけど、Jrは裸足にさせられない」オトコマエじゃないかああああ!!

 

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衣裳も、衣裳さんに作ってもらった、カタチがあるようでないもの、透けそうですけないものと言うオーダー。あやめのプリントをオーダーしたというシゲ。似合ってた。

裸足で、センステでうずくまる姿から、だんだんはねていく姿。「種から、芽が出て、花が咲いて、飛んでいく」という発想。流石です先生。

大河とはるきが拝んでた、話は笑いましたが、たぶん間近で見るとそういう気持ちになるんだろう。

ただ、裸足とはいえ、クレーンを駆け上がる、のは並大抵のことではないのでは・・・・命綱なかったのがいつもヒヤヒヤしてた。踏み外すことはないだろうが、ほんとにこれは気合を入れないと歌えないよ。

 

ここにでてくる、MADEとJrがまるで、光の精のように私には見える。彼らを率いて、歌う加藤シゲアキはまさに光、そのものなんだ。

 

曲終わりにJrが繋いでいってくれるけど、まさに、センターからメインへ光を運んでくれる重要な役目。ここ暗転してままなのがまたポイントで・・・・ここのつなぎのINTERの音楽もとても好きで、あやめーBrightesetの流れは本当に秀逸だと思っている。大好きすぎて!!!ここの流れ!!Jrのダンスも覚えてるよ!!好きだよ!絶対に映像に入れてね!!Jrのダンスも脳内再生できるぐらい。JrがBrightestな世界に運んでくれたんだね。一糸乱れぬ白い姿のダンスは好きの最上級のまた上。(語彙がない)腕を回して、後ろに下がるとことか・・・もう、好き、しかない。

  • Brigthest

メインに並ぶ暗闇の中の4人、ちょっと袴のような衣裳に効果的な照明がふんだんに使われる。まさにBRIGHTEST。ちょっとPerfumeを思わせるような、ほんとに光と影を効果的に対比に使った素晴らしい演出。スクリーンに描き出される幾何学模様といい、その対面にうつしだされるレーザー光線。本当に綺麗で素晴らしい。歌っている間も、ほとんどシルエット、を狙っているのか、とても光との対比が美しい。加藤さん目線ばかりで申し訳ないが、加藤さんが弓を射るようなポーズをするのが本当に美しい。歌の間に立ち位置を変え、奈落を使って、目の錯覚を利用するところも本当に素晴らしい。曲といい、演出といい、大好きすぎて、早く映像が欲しい。曲終わりに花道を歩いてくるのだが、そこで2回アリーナ前方で「Your Brightest」と4人が指を指すのだが、(多分アリーナAのあたりの左右)あの指の先に入りたくて仕方なかったのはいい思い出。その指差しが本当に大好きだった。あ!あと、手越さんが、間奏前にかならず「Let's Dance♪」とかっていうのだが、アリーナ最後、ドーム最後は「Last DANCE♪」だった・・・・その言い方もすっごく好きだった。

嬉しかったな、この曲がはずれなくて。シゲの上ハモ、ファルセットと手越さんのハーモニーが心震わせてくれた。本当に、4人のハーモニーが心震わしてくれる、ってこういうことだな、ってシリウス聴く度に思ってしまう。そして、コンサート、終わらないで、って思ってしまう。

  • Snow Dance(リフター)

ドームの時は小山さんのリフターのすぐそばでした(2日間とも)ほんとに、「もういいかい」が聞けるのが毎回幸せで・・・・・冬の曲だけど、全然聞いていて違和感がなくて、4人が歌い継いでいくのがほんとに聞いているのが幸せな曲だったな・・・・

まさか前奏が流れた時に相方と抱き合って泣いた曲。聴きたかった、スノードロップ

こんなに短期間に入れてきてくれたNEWSくんたちに感謝しかなかった。カップリングは本当にどんどん入れてもらいたい。そう願ってる。それにしてもNEWSは冬も夏も似合っちゃう。万能アイドルだなってこの時に思いながら小山さんを見つめていた。

  • Touch(花道)

花道にJrくんたちが登場し、盛り上げてくれる。縦の花道をどうやって使うのかと思っていたら、全員縦並びで、右斜め、左斜め(わかるかな)と隊列を微妙に変えながら踊るという技にでた。すごい。Touchの振付をNEWSのまんまJrがやってくれるのがとっても嬉しくて。NEWSが花道まで戻って、20人でやるTouchがとっても愛しくて愛しくて、ずっと閉じ込めて置きたい、見ていたかった空間だった。ほんとに聞く度に思うけど、Touchって佳曲だよね。NEWSの曲はハズレがないけど、もっとバズっても良かった曲の一つに絶対入ることは間違いない。

  • EAST GATE(水のエリア)
  • ニャン太

ニャン太は・・・・・真駒内でみた、小山さんの痛々しい姿が忘れられなかったんだけど(マイクスタンドに寄りかかるようにして歌っていた)、段々と小山さんが復活していく様子が見れて、本当に本当に心から良かったと思った。そして、この「ニャン太」を歌うことで、小山さん自身も、ニャン太への気持ちの整理がだんだんついていったのかな、と思えたのだけど。そうだったらいいな、という希望を込めて。最後泣いちゃっていたけれど、涙脆い慶ちゃんらしい。一生懸命応援させてもらったよ。我らがリーダー!


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  • 恋を知らない君へ

ここからバラードセクションへ。花道にそれぞれが立って歌うスタイル。丸腰だなあ・・・・・ダンスもなしに、「聞かせる」ということは、NEWSは「歌で勝負する」んだという決意の現れだと思ってる。実際に4人全員のスキルが拮抗しだしたしね。

「胸に響く歌」「心を震わせる歌」ってこういう歌を言うんだな、って彼らに教えてもらった。

  • フルスイング(バクステ)

今までは「泣き曲」定番だったけど。だんだん笑ってうたえるようになった大事な一曲。そう、いろんなものを乗り越えて、彼らはフルスイングしてきたからこそ、笑顔で肩をくんで、お互いの顔を見つめられるんだ。今まで内向きで歌っていたものが、堂々と外を向いて歌えるようになった。ほんとに大きな大きな一歩であって、彼らの陰ながらの努力の積み重ねに他ならないと思ってる。自分のメンタルの具合で、凄く泣くときもあれば、これはすごく励まされる時もあり、自分のバロメーターにもなる曲だった。

  • 恋のABO(センステ)

ドームはリーチが長いので(バクステからセンステまで)途中で編曲が入っていたのがすごくすごくかっこよかった。ここでJrも登場し、一気に衣裳もチェンジ、場の雰囲気を小山さんがガラッと変える。必ずまっすーがMADEの稲葉申樹(いなばのぶき)くんをいじる(いなばのおしりをどーん!)ってやるのが一つの楽しみだった。可愛すぎて♡このワチャワチャ感・・・ほんとに尊い尊いものだなーって思いながら、踊りながらいっつも誰を見たらいいのー??ってなってた曲。楽しすぎる。

  • サマラバ(和歌山より追加)

サマラバ!!まさかのサマラバ!!!ああああ、もうかわいいしか語彙がない・・・・・特にシゲアキ。顎をちょっと上にあげて、腕を上下に振って踊る様はもうもうもうもう世界平和!!!!この短時間に、みんなが覚えられてキャッチーな振りをつけてくださった、air:manさんに感謝しかない!!大体一度見ると、覚えられてしまう、これってすごいこと。噴水もふんだんにでて、DJ増田も登場し、夏のキラーチューンになること間違いないでしょう!!あああ、ほんとに可愛いの、可愛いの、NEWSもMADEもJrも。早く映像!!!!!!!!!!!!

  • NYARO

そのままの勢いでNYAROだよ!!天才だ!!!もうNYARO!!!全力で叫ぶよ!!!夏といえばNYAROだ!!!夏めこんにゃろ!!4人が作り出すハートからはもう幸せ、HAPPYオーラしかでてないよっ!!!!ああ、幸せ。ほんとにNYAROが好きだ。

(好きすぎると語彙がなくなります、ご了承を)

  • ORIHIME(リフター)

そして、先日少プレでも披露された「ORIHIME」。NEWSメンバーはリフターにちってしまいます。ドームでは幸いにも、シゲの前だったので、花道の織姫彦星をみるのとシゲ見るので、ホント忙しくて、「目をもっとくれ!!!!!!!」状態。実は、彦星は、MADEの冨岡健翔くん、織姫は、Jrの新藤樹力くん。夢のような空間で、スモークがたかれ・・・・・・ドームでまっすーがかなり花道を見ていたようだけど、たぶん空気の具合とかいろいろで、スモークの出方が変わるのでは?と言っていたら、昨日のマスヒツ(6/23)で話してくれてたみたいですね。あとで聞きます。アリーナでは、最後、センステがせり上がって、織姫彦星が会えないんですが、ドームでは・・・会えるんですよ。そんな細かいこだわりが・・・好き。

 

  • MCのエリア(ここはとばそう)
  • WEST GATE(音のエリア)
  • FOREVER MINE

増田さんにはほんとに感服してる。だって、コンディションがほぼ一定だったと思うんです。私が見た公演。もちろんプロですから、そんなこと当たり前なんだとは思うんですが、2ヶ月にも渡るツアー、そのコンディションの維持は並大抵のことでは・・・・

山下達郎さんの歌。ずっと歌いたかった歌。ドームで披露できて本当によかったね、まっすー。ぎゅつと胸を掴まれる感覚に陥ります。

 
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  • Silent Love(センステ)

もおおおおお、これ本当に大好きなやつ!!♪首筋の後が消えても、心のキズが覚えてる♪って加藤さんに歌割りした方にお中元を!!NEWSとMADEで歌う唯一の曲で、8人一体誰を見たらいいのかわからない。特にMADEの秋山大河くんの色っぽさたるや!!どうしてもシゲのそばにいるので、2人に目を奪われがち・・・・ほんと、大河くんのあの色っぽいダンスはなに???最後の方、もう上着はだけてたからね・・・・いや、大河だけでなく、MADE全体がエロさ爆発だった、この曲。ありがとうございます、ごちそうさまです(笑)

 

もうほんと、マルチアングル希望!!!まっすーが振付したみたいですね?それも昨日しって、更に萌えております。あの口元を拭う仕草とか大好きなんですが!!ちょっとラテンのりというか、レゲエに近いというか、洋楽で最近流行ってるやつですよね。大好きですっ!!


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  • ミステリア(メイン)

大好きなミステリア。衣裳もほんとに好き。まっすーありがとう。シゲのアンクレットでみんな湧いてました(笑)これはダンスをやっていた方によると、体幹が鍛えられてないと踊れないダンス、何だそうです。しかもNEWSは生歌。すごいなと改めて。確かに、真似してみたけど(真似してみたの??)無理・・・・・これで歌いながらとかほんとに無理だから!!演出も相まって、すごく印象的な一場面になってます。

Jrくんたちのダンスは、影、を表しているのね。特に少プレ。メインで踊ってた時は、立ち位置が決まっていたけど、少プレでまた立ち位置が抜かれるメンバーの後ろにいかないといけないから、大変だっただろうなあと察する。ほんと、Jrくんたちに感謝しかないのですが!!

ビリビリビリ・・・って感じの照明(伝わる?)もすっごいこれにあってた。


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  • BYAKUYA(ドーム追加)

なんと、「BYAKUYA」が追加に。まさかみられるなんて思ってなかった!!でも、実はこれ、MADEのクリエでもメインとも呼べる位置で披露されていて、メンバーが3人見に来てるし、もしかしたら、自分たちもやってみたらカッコイイかも、MADEも踊れるし、ってお互いに刺激しあってたらいいね、ってJr担の先輩と話していました。「ミステリア」からの世界観も全然違和感ないし、特効も使えるし、これははえたなーってすごく思った。

 

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  • さくらガール

BYAKUYAからのさくらガールの振り幅な!!って、周りの人が言ってましたわ(笑)それがNEWSのよさだよ。「さくらガール」はWHITEのが一番好きなんだけど、あんなに悲壮感が漂っていなくて(あの時はまあ色々ありましたからね)本来のさくらガールというか。暖かいさくらガールが聞けて、ほんとに私はこの曲が好きだ、って思いました。ドームやアリーナの天井に映されていた、さくらの花びらの照明にもスタッフさんの愛情を感じました。大好き。

  • SOUTH GATE(炎のエリア)
  • I'm COMING

手越さんソロ。吹っ切ったなーという感じだけど、聞けば聞くほど私は可愛くなってきちゃって(笑)エロというより。なんだろうな、そのものは歌ってるんだけど、ジェンダーフリーな感じを凄く受けたのね。それが手越祐也の魅力の一つでもあって、その部分は自然でいてほしいかなーって思ったりぼんやり思ってました。彼の凄さは、寝ながら歌ってるときと、たって歌ってる時、踊って歌ってる時の声量も音程もぶれないこと。寝ながらなんてあんなに声出ないよ、普通。あの人やっぱり常人じゃない。私はこのくらい吹っ切ったソロは大好き。

 


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  • BLACK FIRE

ドームではメインの一番上にスタンドマイクを置いていた加藤シゲアキにしびれた。このくらいハードなナンバーは受け入れられるのかな、って思ってたけど、NEWSのファンの方たちはほんとに柔軟だから、そこがすごい素敵なんだよね。私はメタルも聞くので、思いっきりヘドバンしてたけど(笑)ヘドバン知らないお嬢さんもいただろうなあ。私はここに音ください!あててください!って思ってたとこにあててくれたNEWSくんたちに感謝しかない。

  • バンビーナ

まさかのバンビーナだった・・・・・まさか2017年にバンビーナが見れるとは。「じらさないで我慢できないから」なんて言われるともう女性ホルモン全部出切ります(笑)増田さんが、26公演「もっと感じさせてやるよ」っていい続けてくれたこともブラボー!!NEWSってほんと振り幅広いんだから、もっとこういうエロい曲でもいいんじゃないかな⇒個人的希望

  • ANTHEM(ドーム追加)

なんか物足りない?って思ってた、サッカーソング追加してくれた(;_;)やっぱりみんなでANTHEM歌うと上がるな~ってすごくドームで思った。サッカーかブラの曲しかないじゃん、なんて一時言われてたけど、それも大事なNEWSのファクター。全部出し切ってくれるNEWSはホント素敵。

息を呑むような、豪華なフロートにのってやってくるメンバー、そして、MADEまでがフロートに(;_;)ここはもう涙無くしては見れなかったし、他のJrくんたちも旗をもって後から晴れやかについていく姿。これを両サイドから回さない所がNEWS。「みんな一緒だよ」っていう精神かな、ってすごく思って、ほんとに微笑ましく見ていた。こんなに豪華な夢のようなフロート。まさにNEVERLANDは夢の世界なんだなあ、ってぼーっとそのキラキラした光景を見ていた。

  • チュムチュム(フロート)
  • 渚のお姉さまー(ドーム追加。フロート)
  • weeeeek

Jrくんがポンポンで、NEWSの文字を作ってくれたり、♡作ってくれたり・・・・もう幸せかよ・・・・幸せが渋滞だよ・・・・・・涙で前が見えないよ・・・・平和ってこれだよ。ビバ世界平和!!!!

 

どれもこれも定番曲。お姉さまーが久々過ぎて、ちょっと涙出そうになった・・・・

そして、このポコポン。私は食の大切さを訴える大事な曲だと思ってて。お子さんでもわかるでしょ?某会場で、MADEの福士くんにエアハグをもらった忘れられない曲(⇒置いとけ)ここで、「眠りの魔法に」かかっちゃう。って発想(*´∀`)誰の発想なんだろう。魔法を解くために、みんなで覚えたダンスで参加できる。NEWSってほんとこういうとこ天才で、必ずお客さんを巻き込んでくれる。そして、参加させてくれる。参加しないとコンサートが続かない(笑)大体シゲちゃんが最後起きなくなってたけど、一回魔法がきくと、早回しになって内股になっちゃうシゲちゃんに萌え♡頭を必ずステージから出してたまっすーに萌え、コヤテゴのいちゃいちゃに萌え。もう、この曲萌えの宝庫だから!!

  • 流れ星(クレーン)

慶ちゃんから閉園が近づいてることを告げられる。「僕達のために時間を使ってくださってありがとうございました」と彼らは必ず言う。こちらこそありがとうなんだよ?

 


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クレーンにのってやってくるNEWSくんたち、星が舞う中、「輝きは希望の証なんです」と歌う。もう歌詞がしみてしみて。そして、NEWSとお別れするのが辛くなる。本当に遠く遠く願い、が届きますように・・・・私たちは願うだけ。

 

MADEとJrくんたちがフルネームで紹介されます。NEWS兄さん優しいよ!(;_;)

 

オープニングにでてきた汽車がお迎えにきます・・・・

 

 

  • ”THE GRAND FINALE”
  • U R not alone

どうしても、この曲は彼らのキセキが重なるので、涙なしではどうしても見ること、歌うことができなかった。でも、シゲアキは強かった。ほんとに強かったね。私は一番シゲアキに重ねてしまっていたけれど、まっすーを顔を見合わせて歌ったり、会場を煽るシゲアキは、そう、昔のシゲアキじゃない。今、自信をもって自分の足で立っているシゲアキ。そして、小山慶一郎、増田貴久、手越祐也なんだ。

 

「ああ、どうか力を貸してくれないか、昨日までの僕よ。ともに乗り越えてきたじゃないか」ここがどうしてもだめで。いくらでも貸すよ!力なんて、いくらでも!って歌いながら届け、届け、この思い、って思いながら歌ってた。

 


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ドームでの出来事はあえてかかないけど、ほんとにこのNEVERLANDというパッケージ。200人弱のスタッフさんの力を借りた、壮大な物語の始まり、何だな、と思っている。NEVERLANDは一旦終わったけど、それぞれの心にできたNEVERLANDは閉園しない。多分永遠に。ずっとずっと自分の心の中のNEVERLANDは営業中なんだろうな、ってそんな幸せな思いを抱かせてくれる素晴らしいコンサートだった。

 

ありがとう!!NEWS!!!

早く映像になるのを待っています!!みんな待ってると思うよ!!!!!!!

 


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NEVERLAND(初回盤)

NEVERLAND(初回盤)

 
NEVERLAND(通常盤)

NEVERLAND(通常盤)