アイドルとおんがくに囲まれたHappyLife

某アイドル事務所に心奪われているいい大人。おんがく大好き人間で、かなりのヲタ気質。だけど、文章はうまくないのが難点(苦笑)

思うこと

ここをさぼって、京都グリーンマイルを見届けている間も読者さま登録してくれて、ありがたい限り。

 

グリーンマイル総括をかいていたのですが、とてつもなく長くなること。あと個人的にしんどい出来事があってただいまリハビリなうです。

 

 

でも、少プレや、チュベローズの吉報、KEIICHIROの更新にいやされております。

 

雑音いれたくないんですが、色々入ってくるのよね。リリースがなかったり色々確かに思うところはあるんだろうけど、これだけ裏で頑張ってくれてて、発表のタイミングをどうして楽しみに待てないのかなあ・・・私は活動が楽しみでしかないし、なんだかんだ今年色々やってくれて、結果オーライだと思ってるんだけど。

 

特にテゴマス担の人は意見が厳しいのかな・・・私はNEWSはNEWS、テゴマスはテゴマスと別物に考えているので、言及しません。NEWSの活動が楽しみ。それだけ。

 

というより手越担さんは、どちらかというとNEWSよりのイメージがあるんだけど・・・

 

そんなに文句があるなら、少しファンお休みしてもいいと思うんだけどなあ・・・楽しくないだろうに。私は4人が何をしてくれてるのか楽しみで仕方ないんだけどね。

 

 

チュベローズで待ってる AGE32

チュベローズで待ってる AGE32

 
チュベローズで待ってる AGE22

チュベローズで待ってる AGE22

 

 

 

グリーンマイルに心酔の日々

グリーンマイル東京公演が終わった。千秋楽を見届けた。

頂いた席が、センターでポール・エッジコムが佇む、素晴らしい席だった・・・

 

前と同じこと書いちゃうかもしれない。ごめんなさい。

 

 

グリーンマイル。死刑制度のあるこの日本で、上演されることに意味がある。方法は違えど、今でも死刑は執行されている。誰に責任があるのか。劇中で問われるシーンがあるが、私には正直わからない。民主主義と言われれば確かにそうだ。だが、愛する家族などが殺されたり、そういう目にあったら、やはり私は極刑を犯人に望んでしまうだろうと思うからだ。

 

グリーンマイルはとにかく見所が多い。ストレートプレイなので、派手さは一切ない。しかし、そこが人間の感情をよく深く浮き彫りにしていると思うのだ。散々かかれていると思うが、音楽と照明本当に素晴らしい。

 

今でも脳裏から離れない、オールディーズな音楽、そして、優しくキャストを包むピアノの音色。あれで私はサントラだしてくれてもいいのになあ、と思うくらいだ。

 

シンプルなのに、必要な場面が再現。草むらであったり、独房を照明で表現するなんて・・・それとパントマイムの組み合わせ。なんたること・・・でもそこに空間が産み出されるのである。グリーンマイル、も照明で表現するし、星空も。グリーンマイルは却ってこの方法が一番効果的なんだろうな、とすごく説得力があった。照明の色合いもものすごくその場にあったもの、もちろんなのだけど、大きな役割だった。

 

しかし、私は舞台の上に常に暗闇をみていた。それは、人が人の命を終わらせるところ、そして、看守たちの優しい嘘で、グリーンマイルを穏やかな心で歩いていけるかどうかが決まる。とてつもない重い仕事だ。そして、私たちは一瞬でも立ち合い人としてそこに存在してしまう。

 

大掛かりなセットがない分、時間軸も自由だ。死んだはずの人間が登場しても違和感はない。全く。そして、独房にいたはずのポールが暗転だけで、所長の部屋へいくのも自由自在だ。空間も自由。

 

キーとなるトラックだけは登場したが、あとは観るものの想像に委ねられているんだなと解釈。懲罰房も扉と中はよく見えないけどでてくる。

 

セリフと感情の応酬で、この舞台は成り立っている。その熱気たるや、言葉がないほどである。

 

しかし、今日のKラジで、加藤さんが小山さんに、初日セリフ噛んじゃったんだよね、と言ったと教えてくれた。正直Twitterでそういう意見もみた。しかし。生の舞台、感情ありきの舞台の上で、噛むとか噛まないとか、そんなに重要なことだろうか?小山さんもいっていたが、そんなことは気にすることではないと思うし、すぐに立て直せる加藤さん、ポール・エッジコムまんまでしたよ。

 

カトリック系の学校に通っていた友達に、「人間は辛いことを抱えて生き続けていくのは辛すぎるので、神は死、というご褒美を与えたんです。」と教えて貰った。ある意味衝撃的であり、納得もできた。

 

ポールのセリフに「あいつは残りの命を俺に託して、救ってくれたんだと思った。でもそれは違った。生きること、は罰を受けることなのだ。人間はやがて死んでいく。その事実からは逃れられないようだ。」(ざっくりです)

 

友達に教えてもらって、ものすごくこの部分がしっくりときた。映画をみたときもなぜだろう、と違和感があったので。こういう答え合わせをするのが、私は、好きなのだ(笑)

 

登場人物についてはまた次に。京都終わるまで原作はお預けすることにしました。

 

 

 

 

 

 

グリーンマイルが好きすぎて、終わるのが怖い

ちょっとどこかで同じ内容を見かけるかもしれませんが、同一人物なのでパクリではありません(笑)

 

グリーンマイル、私にはハマった舞台、ということです。正直、あんなにシンプルな、ストレートプレイを見たのは久しぶりなんですよ。イキウメの前川さんがおっしゃっていましたが、(今ツイッター探したけど見つけられん)、「脚本がいいから、そのままやろうという気概を感じた男っぽい舞台だった。」(ニュアンスで読んでね)

 

まさにそれだなーと思っておりました。脚本を変にいじることもなく、瀬戸山さんの脚本って、引き算なのかなーって思いました。話の骨子があって、エピソードはたくさんあるんだけど、それを2h30分という尺のなかでどう作っていくか。

 

舞台芸術」として、「グリーンマイル」は秀逸なものだと思います。

 

過度にならない音楽、脚本、キャスティング、舞台美術、衣装、そして、照明。今回のカギは照明な気がしてる。そして「時間軸」の作り方。過度な小道具も出てこないから、あまりに忠実に再現された電気椅子が怖いのだ。それは冷たい冷たい「死」そのものの象徴であるからだ。

 

そして、あのでずっぱり、喋りっぱなしの膨大なセリフ量を毎回こなし、だんだんとポール・エッジコムに憑依していっている加藤シゲアキ。なんか、もう演じてる、というよりポールそのものなんじゃないのかな、と思っていて。でも、あの重い役柄を毎日毎日、ある程度同じテンションまで引き上げている加藤さんに尊敬の念も抱く。いや、同じどころかどんどん心の中のテンション(看守主任だから基本は冷静)が上がっていっている気がする。実直な感じが、一生懸命演じていることで、相乗効果を発揮して、当たり役だと思う。

 

役者さんがほんとに全員とにかくいい。映画も個性的ではあるのだけど、舞台の上でお互いがだんだん掛け算していっているのがすごい生っぽい。あまりアドリブ言って笑わせるような演劇ではないんだけど、それでもアドリブ入れてきて和ませてくれる、ブルータス中山雄一朗さん(グレートネイチャーでおなじみ)とか、ディーン永田涼さんのお茶目な言い回しだったり、デラクロワの明るいながらの一種物悲しさは、加納幸和さんにしかだせない。小野寺昭さんのあの出番の時の安心感たるや。所長にぴったりだ。奥様を愛している所長。それが優しい小野寺さんの雰囲気にマッチする。

 

そして、鍛冶直人さん。ウォートンのあの不気味さ、怖さ、残忍さ。しかし、とあるセリフで、彼も人間なのか、と思わせるところがある。伊藤俊輔さん演じるパーシー。ほんとに映画を見たときは嫌な奴だ。としか思っていなかった。でも、看守三人が、いかに死刑囚を心穏やかに送り出すか、ということに心を砕いているのに、パーシーだけ見ている方向が違う。なぜなんだろう。とすごくある意味、権力を振りかざすパーシーにもの悲しさすら感じてしまう。

 

セットがない分、時間軸を飛び越えて、登場人物が出てきても全くの違和感を感じない。むしろ必要だとさえ思えるのだ。

 

そして、把瑠都さんだ。もうはまり役だってさんざん言ってるけど、表情が、優しいのだ。ある意味達観した表情にも、諦めにもみえるし、それとたどたどしい日本語が返って、ジョン・コーフィーという役柄を引き立てているように感じている。その短いセリフの中にも、感情の込め方がだんだんと変わってくる。そして、ポールには笑顔を見せるまでに信頼関係を築くのも、このポールとコーフィーならありなんだなとすごく説得力がある。

 

照明に関しては、これは秀逸、まいりましたとしか言いようがない。2階3階の人は俯瞰でみれてラッキーです。照明で作り出す空間、というのをぜひ見逃さないでもらいたい。とてもカギになっている。演劇は前列で見るのがいい、とは限らないというのはこういうところ。全体を見渡せて気づくことがたくさんあるんです。

 

パンフレットも美しくて。瀬戸山美咲さんとの対談も読みごたえがありますし、なにより加藤さんが美しい♡看守姿じゃないのがちょっと残念ですが、それは雑誌に期待しましょう。

 

千穐楽まであと1週間。私は終わったらたぶんロスになると思います。でも、それでもいいぐらい、グリーンマイルに今は浸っていたい。加藤さんのたくましくなった背中は、彼の努力の結果。できるだけたくさんの人に見届けてほしい、そして惜しみない拍手を送ってもらいたい。

 

私はそんな人知れず努力する加藤シゲアキが大好きだ。そして、真摯に仕事に向き合う加藤シゲアキが大好きだ、と改めて感じさせてくれる舞台だ。「死」を題材にする舞台だけど、そこには明らかな圧倒的な「生」がある。

 

この作品にであえてよかった。ありがとう。カンパニーの皆さん。大好きだよ!

 

舞台「グリーンマイル」を2回見ました(ネタバレ満載ご注意を)

 

(ネタバレあると思うので、まっさらで見たい方は読まない方がいいです!)

 

加藤シゲアキさん、9月30日、舞台「グリーンマイル」初日無事開幕おめでとうございます。だいぶ遅くなりましたが。

 

ありがたいことに、初日は行く予定ではなかったのですが、ありがたいことに、お友達が声をかけてくださり、行ってまいりました。そして、火曜日10月3日のマチネも、私の相方が、仕事で全くコンビニへ行くことが出来なかった私の代わりにスタンバイしてくれて、もぎ取ってくれたB席・・・・泣けてきました。

 

ほんとに今回、自分で当てたのは2公演のみ。(自分名義全滅)

その後、皆さんがほんとに「一緒に行かない?」と声をかけてくださったものばかりで・・・・今回はほんとに一回見られたら御の字、と思っていて、欲を出さないでいたら、「らんさんと一緒に行きたいから。」と言ってもらって、涙しかありませんでした。なので、一枚、息子が当ててくれたものは、娘のようにかわいいかわいいお友達(こんなおばちゃんに付き合ってくれて感謝しかない→娘と1歳しか違わないの)に行ってもらうことにしました。だって、欲張ったって仕方がない。たくさんの人が見た方がいいに決まってるから。

 

前置きが長くなったけど。初日。すごい至近距離で座長・加藤シゲアキを拝みました。

そこにいたのは、ポール・エッジコム。まさしくでした。オールバックに、体がちょっと大きくなって、顔を埋めたいような背中(笑)休憩いれて3h弱の尺の中で、出ずっぱりのシゲ。ほぼ喋りっぱなしのシゲ。ストーリーテラー的な役割も担ってました。

 

基本シーンは刑務所の中ですから、セットはそんなに必要ないとはいえど、凄かったな・・・・あれだけのシンプルな中で、全然飽きないって。役者さんの力量です。

コーフィー(把瑠都さん)がほんとにはまってて・・・・2回目みたらさらにハマってたよ?間を取ったり、セリフもほとんどシンプルなものしかないんだけど、その時々で感情の込め方が変わってくる。

 

看守三人組は、ポール(シゲ)、ブルータス(中山祐一朗さん)、ディーン(永田涼さん)。すごくいいトリオでね。中山さん、「グレートネイチャー」の時は、テンション高めな感じの役だったけど、今回は物事をすごく俯瞰にみて、冷静に判断する役で。ディーンが若いので、3人で死刑、冤罪について、といういつまでも解決しないであろうことを討論するのだけど、そこのやり取りがとても素晴らしい。ディーンの心情がいたいぐらいに伝わってくる。

 

デュラクロワと所長の奥さん2役は加納幸和さん。所長は小野寺昭さん。男ばかりのシーンっていってたけど、あそこがないと次につながらないけど、どうするの?って思っていたら、まさかの。加納さんのデュラクロワ、すごくいつもは明るいんだけど、実はすごい極悪人。でも、Mrジングルスを本当に大切なともだち、と思っているのが痛いほど伝わってくるし、パーシー(伊藤俊輔さん)にいじめられて、パーシーに怯えるさまなど、ほんとうにパーシーが憎たらしかった(笑)

 

死刑執行直前に、「さようなら、Mrジングルス・・・」って別れを告げるところと、チリを思いっきり辛くしてくれ、と頼むデュラクロワが物悲しいのです。自然と涙がこぼれてました。

 

でも、どうしてパーシーがあんな嫌な奴になったのか、っていう原因がきっとどこかにあるはずなんだろうなあ、って考える余白ができるパーシーでね。って思いながらパンフレット見てたら伊藤さんが同じ話してた(笑)

 

そして、問題児(笑)ウォートンは、鍛冶直人さん。不気味な怖さがあるの。クレイジーさも持ち合わせてて。もっと暴れてくれてもよかったよ(笑)

 

3階席から見るとね、照明がかなり凝っていることに気づくんです。初見だと、床が緑、って気づいてなくて(笑)照明の当て方で、グリーンマイル、を作っていたり、星空を作っていたり、ああ、セットなんて作らなくても十分グリーンマイルだわ、って。あと、音楽もいい。ところどころにはさまれる音楽。効果的なんですね。刑務所なだけに。オールディーズ。そこで、ああ、1932年なんだ、と改めて思う。

 

ただ、電気椅子はかなり忠実に再現してありました・・・・(映画だけみているので)

映画みたあとに、ネットで調べちゃったりもしたもんで(あまりお勧めしない。。。)

あの椅子がでてくるだけで胸苦しくなります。残酷な場面はあえて観客には見せません。なので、デュラクロワがどんな辛い思いをして亡くなったのか、という部分は、興味がある方はぜひ映画や、本で補完するといいかも。そうすると、パーシーの残虐性、人の死に興味がある(映画ではそうだった)パーシーの嗜好が浮き彫りにさらに浮き彫りになるかと。

 

2幕の始まりで、え、もしかして、って勘のいい人は気づくと思うんだけど、まっさらな人は厳しいかな。ウォートンの歌がカギだけど、あれ聞くだけで気分悪くなってくる(怒)パーシーめ!

 

大好きな大好きなシーン。一時脱獄して、コーフィーをつれて所長の家へ。トラックの荷台のコーフィーとポール。「お前はなにもやってないんだろう?!」と悲痛な叫びのポール。「わからない」とコーフィー。でも、悔しさをにじませるポールに対し、「いいんだ、もう疲れた」というコーフィー。コーフィーはきっと世界で起こる悲しい出来事を一身に受け止めてしまうのか、とそう解釈しました(本読みます)

 

それから、ポールが死刑前にお祈りをコーフィーに捧げるシーン。やはりこの時代ですから、キリスト教の教えが圧倒的に生活の中に入り込んでいて、神様は常に隣にいる。それに裏打ちされたいろんなセリフだったり。黒人、という要素はたぶん、日本人が見る、ということでわざと除いてあるのでしょう。この時代の黒人に対する差別は尋常ではなかったようなので、たぶんこのコールド・マウンテン刑務所刑務官3人組、相当の変わり者かと思われます。(当時の一般論からいうと)日本人はどうしても単一民族ですから、そういった人種のことって、たぶんピンとはこないんですよね。それはもう文化というか、歴史の違いですよね。

 

ここでも「星がきれいだ、カシオペア座だよ」っていう無邪気なコーフィーになんだか本当に理不尽さを感じて感じて、自然とかわいそうというよりも、悔し涙?が出てきましたね。

 

その後起こる出来事は、奥さんの病気を吸い取って、それをパーシーに持って帰り、そのままパーシーはウォートンを撃ち殺す・・・・という悲惨な状況になってしまいますが、すべてコーフィーが想定内な出来事なんだろうなあ。ウォートンに腕をつかまれたとき、がポイントだった。

 

冤罪だ、何もしていないと分かっている人の死刑を執行する3人の心情は察するにあまりある。いや、察するというのもおこがましいだろう。コーフィーは死刑直前にポールに余命まで与えますが、ポールは「生きることは贖罪だ。」(こんな感じのこと)をいう。

 

今まで、命を終わらせてきたポール、なのに、自分はこんなにも生き延びなくてはならない。それはある意味ポールにとっては残酷な出来事なのだ。しかし、コーフィーはなぜポールにそれを課したのか。それは今でも私にはわからない。ずっと考えている。

 

セットがない分、例えば、殺されたウォートンが自然に亡霊のようにでてきたり、コーフィーと会話ができたり、全然違和感は感じませんでした。

 

ほぼでずっぱりの加藤さん。正直、確かに噛んでいた部分もありました。が、あれだけのセリフ量をよどみなくしゃべること、しかも、すぐに立て直していたし、聞き取りずらい、重大な間違いかといったらそうではないです。見ているお客さんを立会人、と思い、真摯に真摯に舞台に向き合っていたと私は感じましたが。そんなに揚げ足とることですかね。

 

シゲ担のひいき目でしょうか?いや、それは違うと思うんですよね。セリフ劇に近いですから、一人例えばセリフが飛んだら、アドリブで乗り切るしかないでしょうね。そのくらい緊張感あふれる舞台。でも、きっとそれが自然に会話、として身についてきているので、初日にくらべ、2日目はテンポ感がすごくよかった気がします。

 

「中の人」ではやはり周りの役者さんに引っ張ってもらった部分が大きかったと思いますが、今回十分座長としての貫録もあったし、自信に何より満ち溢れ、カンパニーの雰囲気がとてもいいのを感じたのですが。

 

何より、ほんとに全員の役者さんが素晴らしい。そして、それぞれ悲しみを抱えている。そんな痛みが舞台からビンビン伝わってきてしまうので、私はどうしても、悔しかったり、切なかったりして、泣いてしまうんです。2回目の方が泣きましたね。

 

瀬戸山美咲さんの脚本、とても無駄がないし、セリフも美しい。冗長なところがないです。いかに死刑囚に心を砕いているのか、とかポールの心情もよくわかりましたし、きめ細かい脚本だな、と思って見させていただきました。他の瀬戸山さんの劇も見てみたいです。

 

私はこのタイミングでこんなに素晴らしい「グリーンマイル」という作品に出会えて幸せです。決してハッピーな演劇ではないけど、生きる、ということの重さ、意味を考える本当に私にとって大切な舞台となりました。

 

 下で紹介した、「ショーシャンクの空に」も刑務所ものですが、私が生涯ベスト3に入る作品です。希望が持てる、そんな作品ですよ。

 

 

 

 

 

 

セツナ楽しかったMステウルトラフェス(愚痴含む)

仕事と、内職を始めた(しかも書くお仕事)ため、テレビも見る時間がなかなかとれないし、ブログも気まぐれになりますが。とりとめなく。

 

Mステウルトラフェスみた。岡崎体育さんってやっぱ天才だと思ってる。あのセンスは爆発するだろうな。あの視点をずっと持ち続けてほしいわ。

 

ジャニーズはとりあえず全部見た。うん、やっぱりキラキラしてるよね。まあ、ジャニーズなんてひらひらした服きたいい大人が楽しいの?なんて言ってる人もいたけど、そういう人とはもう住む世界違うんだなって、流す(笑)こんな大変な人たちいないと思ってるし。

 

タッキー&翼。切なかった。泣いてしまった。なんでだろう。ファンの人のコールが悲痛な叫びに聞こえたからかな・・・・でも決して解散、というわけじゃないから、どんどん声を上げたほうがいいんだろうね。つーこさんが、タキツバのファンは肝心な時に動かないから、って言ってた、ってTwitterでみたよ。NEWSファンもほかの人のファンもそれって他人事じゃないよね。リアデラも、Venusも、夢物語もずっと歌い継がれていくけど、早く2人が戻ってくるよう祈るしかないよね。バックのMADEと宇宙SIXもとてもよかった。大河がエロかった(ごめん)冨岡くんのバク転もさすがだった。のぶうも髪切ってシャキシャキ踊っててかっこよかった。でもいなぴがまだ見つけられない、リピします。大河、茶髪になってたな。。。。嵐さんのツアーはあれでつくのかなあ・・・・いけないけど。(湾岸はつれてってもらうよー)

 

こんなできる子たちが、ジャニーズにはたくさんいて、デビューするかしないか、しのぎを削ってる。厳しい世界だよね。デビューしたらしたで、やれCDリリースがないだの、円盤化がおそいだの、ユニットが動かないだの。うるさいファンがつくと、アーティストもやりにくいだろうに。足を引っ張る発言は、少し考えるべきだと思う。最近また目に余るから。

 

そして、嵐。ここでも泣いちゃったんだよね。「Monster」-「ファイトソング」-「GUTS」なんて選曲反則だったよ・・・「Monster」なんて一番智にハマってた時だったし、なんだかんだいって、アラシック時代楽しかった。ロケ地巡りなんてしょっちゅう行ってたし、オフ会も100人規模もあったし、いろいろ顔出してたなー。全然色んな人と話せるわけじゃないけど、なんか盛り上がりたかったんだろうな。お誕生会もしょっちゅうだし、パセラ常連だったなあ。

 

いつからか、彼らに「アクリルの壁」の中のお人形さん感、を感じるようになり、離れることになったけど、その時代の思い出は色あせることはないし、一周めぐって、一歩引いてみられるようになったのかもしれない。国民的アイドルと言われる所以のそつのなさも感じたし、堂々とした感じもやはりさすがと思ったし。でも、それはNEWSとは全然違う感情だったんだよなあ。

 

NEWSはもう、もはや4人が笑っていればそれでいい、域に達していて。楽しく生きていてくれればそれでいい、って感じで。ちょっともう外野がうるさすぎて、疲れてしまって、しばし、自担だけぼーっと見てようかなって思ってた矢先だった。やっぱり4人の笑顔は癒されるし、小山さんのママ感が半端ない。ひな壇の3人を見てたらもう心配で心配で。小山さんが来たらもう、満面笑顔って!

 

その小山さんはevery終わりで駆けつけて、シゲなんて、「疲れたよ、帰りたいよ、眠たいよ。」みたいな顔してたのに、いい笑顔になっちゃって。テゴちゃんもまっすーも。そういうところが「愛しいんです!!!」

 

セクゾちゃんに話をさりげなく振ってあげるテゴちゃん、お兄さんになったね(しみじみ)ケンティと慶ちゃんもいい絡みだったよね!シゲと勝利の2人で抜いてほしかった(個人的希望)セクゾちゃんの歌のKeyが下がってたのにも大人になったね( ノД`)シクシク…

って、もう母かよ!って(笑)

 

チャンカパーナ」でまた?って正直思ったけど、「好きなんだよマジで」と「好きなんだよladyダイヤモンド」で、すべて打消しだ!あとやっぱり、NEWSとスタンドマイクの親和性が高すぎる!!素晴らしすぎた!!「EMMA」もそうだけど、やっぱりいいよ、スタンドマイクさばきが。

 

健人くんがWEBでちょこっと触れてくれたね、うれしいなあ。

 

アイドルをほめて、愛でて、キャーキャー言ってる毎日が幸せなんだなってつくづく思うよ。ファンが、歌が、ダンスが、っていう見方をしたら楽しくないだろうなあ、って最近思う。昔は私も思うところもあったし、書いたこともあるけど、やっぱり、あまりにヒートアップしすぎると、それはアンチとなってしまう。そういう会話は閉鎖的な空間でしよう(例えばあったとしたら、です)と暗黙の信頼できる仲間のうちではなりました。

 

今年起きた一連の出来事は、担当さんたちは何も語らない。でも、心を痛めている方が多すぎるし、何よりご本人が変わってしまったような気がする。ますます本心をみせてくれなくなった。でもそれはでも誰でもない私たちのせいだ。改めて彼に聞いてみたい、いまどう思っていますか?と。変わらず笑顔ででてきてくれるけど、胸の内はどうなのかな、って。そこまでする権利は私たちにはないのだ。

 

今、「QUARTETTO」を流してるけど、最後にテゴちゃんが、「次はもっともっともっと幸せにするから待っててハニー!」って叫ぶけど、これじゃない?いつも幸せにしてくれるじゃん?ってすごい思ったのよね。

 

初心忘れるまいと見たけど、やっぱりいま幸せな気分になってる。ぜひ忘れかけてる方、見てみることをお勧めするわ。

 

貪欲すぎる彼らのファンたち。CD出したら買うんだよね?20万枚軽々いかせてあげられるんだよね?そんなに望むなら。結局そういうことでしょう。

 

最後はちょっと愚痴になっちゃったけど。覚書として。

 

 

 

NEWS 14周年に寄せて

2017年9月15日

 

NEWS 14周年おめでとうございます!

 

そっかあ、14周年かあ、となんだか感慨深く、今仕事しながら、10THアニバコン半分見てた。しばらくぶり過ぎて、わっかい!NEWSが若い、とこーふん。この東京ドームには入っていて。ラッキーにも。まあ、行く前に早退するっていってたのに、店長が忘れてて喧嘩した思い出とか(その店長が出戻っているW)色々あったなーって。

 

65000人も入ったドームは初めて見たし、なんか狭い感じした(笑)でも、みてて、きわきわのところまでステージを作ってくれる姿勢は、ああ、10周年からNEVERLANDまで変わらないんだなーって改めて思ったり、この頃ってまだNEWSくんたちそんなにお金かけてもらえなくて、衣装が微妙に使い回しだったりして、切なくなったりしてたのすごい思い出したよね。

 

テレビに出るたび、衣装作ってあげて。。。ってみんなで言ってたなあ。でも、彼らの熱量は半端なくて。すごい感動したし、ああ、特効もいらないし、歌と彼らが走り回ってくれるだけで幸せなのね、ってすごい思ったもんなあ。

 

この後も、「愛言葉」のネットストリーミングが1日限定であってね(BDとかにはいってるやつね)何度見たことか。

その翌年だったか、ぱったり4人での仕事があんまり見れなくなって。どーんと落ち込んでたりもしたよなーって。

 

でも、WHITEからは毎年ツアーもやってくれてるし、シングルもでてるし、なにより個人だけど番組がある、ラジオがある。昔、ラジオでしか生存確認(笑)できなかった頃と比べたら段違いに幸せなんだよね、って話を今日友達としてたのよね。

 

明日が(正確には今日の日付)で14周年。丁度少プレがあって、サプライズ!とかって書いてあると期待しちゃうよね。早く帰ってこよう。24時間終わってから、メンバーもそのサプライズに向けてなのか、あんまり15周年に関してはまだコメントが誰からもでていないから、様子をみて私も企画をたてようかなと(謎)

でも、録画とはいえ、少プレあるし、朝はシゲちゃんが生ビビットなんて幸せすぎだよ。

けいちゃんはeveryでない日かな?

 

本当に、NEWSがアイドルでいてくれてありがとう、残してくれてありがとう、どれだけの幸せと元気と勇気を貰っているかわからない。ずっとついていく、大好きだから。

 

だから、4人とものびのびと好きなことをやってほしい。アイドルの殻なんてぶちやぶれー!今後に期待しかないから!!

 

おめでとう、NEWS。これからの未来に幸多かれと祈ります、微風ながら風を送るからね。

 

 

 

島茂子とソイラテズ 最高に好き

加藤シゲアキ記事を上げといて、知らない間に読者さんが増えててありがたい限りです。最近なかなか体調もすぐれず、在宅仕事始めたので、なかなかブログに来れないことが多いですが。。。。

シゲアキごとは、ちょっと一旦お休み。というか、安定して、テレビでも見られるし、

グリーンマイルのHPの神がかり的なビジュアルを目にしたせいか、大丈夫かな、って(笑)

 

NEWSとしての活動が・・・ね、あれだけど、今まで、こういうとこで、「NEWSのCD買ってください!」ばっかりお願いしてたけど、うーーん、と思い始めて。他の担当さんに興味を持ってもらうには、自分も興味持ったものは発信したほうがいいのかなって思い始めたりしてて。もちろん金欠なんで(笑)そんなに金額はかけられないけど、シングルぐらいならね。「クモ」買わせていただきます。

 

島茂子とソイラテズ 、ご覧になりました?初回盤取り置いてあるんだけど連れ帰るの忘れて。いやー、もう茂子さんのクオリティ、好き♡「クモ」がかっこいいロックナンバーで、「女の坂道」がまんまムード歌謡、だけど、歌詞はソイラテだの大江戸線だの、SNSだの(笑)それを茂子さんの哀愁の帯びた声と、じょそ(あ、えへん)。。。すると、ちょっと「キャバレー回りしてました」感がでてて、いい!でも、ZIP独占取材では、どうもキャラクター設定をしっかりしてなかったのか、ドギマギする茂子さんがかわいく、そして、松岡君が駆けつけて、ときめいた茂子さんはオンナ、でしたわ。

 

クォリティ高いんだよね、両曲とも。まだ「story」が聞けてなくてごめんなさいなんだけど、トキオタさんが、CD買ってくれないと、ライブができません!って叫んでたのをたまたまみかけて、他人事じゃないなーって思いながら買ったのもあるけど、太一兄さんにはシゲもお世話になってるしね。

 

奇しくも昨日は太一先輩お誕生日だったね。おめでとうございます!

 

なんかいろんな意味で、DASHもそうだけど、いろんなことやらせてもらってるTOKIO兄さんたち、かっこいいなって思うよね。ドラマ主演もはれるし、トークもバラエティも、映画も。吹っ切れるとこも魅力の一つなんだろうな、って結構映画とかももみてる私は感じました。

 

世代は完璧に若いグループに移りつつある。HIHIとかPrinceとか。その中で、どこに活路を見出していくのかっていうのが、後輩グループの課題なんだろうなーってちょっと思っています。

 

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