アイドルとおんがくに囲まれたHappyLife

某アイドル事務所に心奪われているいい大人。おんがく大好き人間で、かなりのヲタ気質。だけど、文章はうまくないのが難点(苦笑)

おたんじょうび

本日は加藤シゲアキさんの32歳のお誕生日でございます。おめでとうございます!

 

というわりにもしかしたら似つかわしくない文章を書くかもしれません。ご了承下さい(笑)ここ最近自分の環境変化や体調で、そんなに一生懸命ヲタ活してない。

 

せずにいなくても平気になったというか・・・・・語弊があるかもしれないけど、なんていうのかなあ・・・・・ちょっと前だと「好きなんだったら~しないと。」「~を買わないと」とか、無意識の意識のうちに先入観にとらわれていた部分が大きくて、例えば、メンバーがでてたら全部録画しなきゃ、とか、雑誌は追っかけなきゃ、とかなんとなく思っていた節があるんだろうな、って自分で思う。

 

それは好きでなくなったとかそういう意味ではなくて、裏打ちされているのは多分、加藤シゲアキという人への安心感、っていうのかなあ・・・・好き、大好き!って長年連れ添った夫婦はあんまり言わないっていうけど(うちは言うんだけど→のろけか)、それと似たような感覚というのでしょうか。もういちいち言わなくてもわかるよね、加藤さん、私たちが好きなのは。っていう感情と、新しくファンになった方の方がそりゃ日々新鮮で、この時のことを知らないとか、旧譜をおいかけたりとか、そういうのを見るにつけ微笑ましくて、どんどんそういう人が増えてほしいなって感覚に陥ってきて。

 

嵐のファンだった頃、とあるターニングポイントで「ああ、多分私はもうやることはやり切ったな、そのうちファンをお休みすることになるな。」って予感したのが見事に今的中してるんだけど、またそれとは違う感覚で、多分NEWSはずーっと応援していくんだけど、熱量を一定に保つというか、強火だったガスの火をとろ火にしてじっくり煮込むような(何かいてるのかわかるんだろうか・・・)

 

あと、やっぱり思うのが、加藤さんと対峙すると、とっても体力、精神力を使う。それは加藤さんがまじめにファンと向き合ってくれるから。それはとっても素敵な関係だし、ありがたい。でも、もうちょっと気楽にアイドルしてくれてもいいんだよ?シゲ?って思うことがここ1年ぐらいで増えたかな・・・・・つまびらかに感情の内側までを凄く見せてくれ、表現してくれるので、やっぱり受け手としてもそれに応えたい、と思うと、全力を出したいじゃない?これは加藤さんの性格もあるだろうし、色んな経験から自分をわかってほしい、伝えたい、って思いがものすごく強い人なのがより最近さらにわかってきたというか・・・・なので、自分の余裕がない時はやっぱり申し訳ないので、例えば著作なども余裕があるときに読むね、とか、そういう感じになってくる。

 

でも、それでいいのかな、って最近思ったりもする。なんで自分でこうあるべきだ、って思っていたのか、自分でもよくわからないのだ。雑誌もあんまり買わなくなった。単純に近所に本屋がないし、情報に追いついてないんだけどね(笑)それで焦ったりとかもあまりしないし。

 

好きなことを好きなだけ、好きな方法で表現してくれて、元気でいてくれたら私はそれでいいな、って境地に至ってきている。カッコいいし、素敵だし、ドキドキもするけれど、なによりも人間として人生楽しんでほしいなあ、ファンのため、とかで終わってほしくないなあ、ってすごく思ってしまう。勿体ないじゃない?あんなイケメン。それを好きな形で見せてくれて応援できたら幸せだろうな、って思う。今が決して嫌なわけじゃないけど、CDをださなきゃいけない、本を書かなきゃいけない、とか、何かに縛られてほしくないなと。

 

最近、でもないか。私はジャニーズ以外にもたくさん音楽を聴く方の人なんですが、最近好きなミュージシャンがおりまして。彼はメジャーデビューは果たしているものの、知る人ぞ知るという感じの存在で、「日本の音楽シーンには期待していない」とまで言い切っている人なんだけど、たまたまお友達がライブを地方で見てくれて。気に入ってくれたようなのですが。

2人で話していたんだけど、「売れるって何なんだろうね。」って。ジャニーズにいたら、或る程度は成功がまあ約束されてる。方や、地方だとキャパが100単位の小さなところで音を鳴らすどえらい才能のあるミュージシャンもいる。この差はなんなのか、と。

でもね、そのミュージシャンは、期待してない、ということで吹っ切って、とても楽しそうにプレイしてる。

 

究極それでいいんじゃないかなーって思ったりしている。見ていても楽しいしね。

 

NEWSを好きになってどうやら6年目に入るみたい。きっと、私の転換期。でも嫌いにはならない、はず。ただ絶対はないから何とも言えないと書いておこうかな。でもこれからの生活に欠かせない彩であることは間違いないから。好きであることも変わりないし。好きのカタチ、が少し変わるかもしれない、ってそんなおはなし。

シゲって奴は・・・シゲのギターのお話

奴、とか書いて、シゲー♡ってなってるお嬢様方に、なんだこいつ(怒)って思われそうだな・・・・・(笑)

 

こないだのシゲ部、お聞きになりました?先週からのギターの流れで、「世界」で持ってるギターにそんないわれがあったことを、ライブが終わってから披露する加藤シゲアキエモい。お父様のお友達も、きっとシゲのこと、息子のように思っていたんだろうね。だからこそ、いただいて正解のギターだっと思うよ。

 

でもね、ヴィンテージのギターってマジで扱いづらいのよ。メンテにまず出さなきゃいけないでしょ、そっから弾きこなすまで、自分になじませるまで、時間があるでしょ。女抱くのと一緒ってよく言うんだけど(未成年の方いたらごめんよ)いつか、シゲに余裕ができて、メンテしたら、そのヴィンテージギターを聞かせてほしい。シゲのお小遣いのヤイリギターの音色も最高だったよ!!

 

私も昔、叔父がなくなったとき、形見分けでクラシックギターをもらったのね。やっぱり弦がすでに錆びかけていて、メンテに出さなきゃいけないと。クラシックギターかあ・・・・弦張り替えるのにも結構お金かかるしなあ、って結構放置することになっちゃって。その後バンド組んだ時も、友達が1万円の初心者セットを買っていて、彼女はボーカルだったから、ギター貸すよ!ってギター借りてたから、自分のが実質ない。息子がそのあとギターやる!って言いだして、ストラトを安くゲットしてきたんだけど、あのストラト今どうしたんだろう・・・・・

 

WORLDISTA仙台で見たときは、昼と夜でギターを変えていてね。まだ多分模索中だったよね。昼が、円柱を半分に切ったようなギターで形は好みだったけど、最終的に普通のギターに落ち着いたね。昼がとっても弾きづらそうだったの。なぜか。それはカポタストをはめていなかったのです。カポタストとは、

 

http://www.guitarholic.com/yom/yom_26.html

 

要するに演奏補助具、っていったらかっこ悪いけど、慣れてない人がギター弾きながらしかも歌う、ってものすごくハードルが高い、難易度が高いものなんですよね。別にカポをつけることは珍しくもなんともなくて。昼見た時に、カポつければいいのになあ、って思ったんですよ。そしたら夜みたら、カポがついてて、凄く昼より楽そうだったので、それでいいと思うなあと思ったわけです。押さえるコードがカポつけることで補助されるからね。しかもそのカポがシルバーで、シンプルでまあカッコいいこと(笑)

 

あと、これ、記憶違いじゃないと思うんだけど、途中からベースの音はずっとかぶさっていたけど、最初の頃って石成さんのギター音源もかぶってたよね?仙台終わってから、石成さんはほんと日本でもトップクラスのギタリストだから、CDでも聞けるし、シゲの音だけで聞きたい、って思いがふつふつと沸いてね。

 

広島で見た時、シゲのギターとベースだけになっていた・・・と思うの。それを広島から、はがきで、すごくすごくかっこよかったです、って感想をはがきでだしたよ(笑)

 

そしたら、昨日のシゲ部で、やっぱり弾き語りが大変で、石成さんに習った(これすごい)とか、弾きながら歌うのがすごく大変とか、裏話教えてくれていたけど、途中から「自分の音が出せればいいんだ、うまくなくてもいいんだ。」(ニュアンス)っていうことに気づいた、って話をしてくれて。「シゲアキさんの音が聞きたい、最悪、アカペラで、コードの頭だけでもいいから、ギターはシゲアキさんのだけが聞きたい。」ってファンレターを試しに出してみたわけです。

 

多分ですが、他にもそう思った人がたくさんいるんだと思うんです。で、そういう声もたくさん届いて、少しは後押しになったのかな?って。ラジオ聞いてた時は気づかなかったけど、少し自信もってもらえたのなら、これ以上うれしいことはないなって。さいたまがラストだったんだけど、その時はもう、間奏のカッティングとかめっちゃかっこよくて、めきめきうまくなってたから、ツアーで聞けなくなるのもったいない・・・シゲ部でやらない?軽く弾き語り(笑)

 

そんななんか、どこに時間があるか知らないけど、メールもファンレターも読んでると思われる節が見えると、シゲアキ~♡♡ってなるわけよ。違うかもしれないけど、勘違いしてたら幸せじゃん?

 

あとねあとね!今まで、シゲが夢に登場したことがなかったの私。そしたら、ついに登場したよ。埼玉の前あたり?だから、埼玉であった人にはいったけど。シゲがめっちゃ早口で音楽の話してるの。私の左側にいてね。で、私は右手で頬杖ついて、うんうん、それで?それって、〇〇プロデュースのやつでしょ?でもあっちの新譜のがよくない?とかってぽつぽつとツッコミを入れながら、私はシゲの早口の音楽話をひたすら笑顔で聞いている、って夢。たったこれだけなの(笑)

 

でも、起きた時の幸福感ってなかったね(笑)ヲタクって安い生き物でしょ??

 

 

 

貴方の視界に入れた話

加藤シゲアキ担の間では(笑)ファンサを書き留めておくのがはやってるみたい。ファンサ話なんて、思い込み、勘違いもある話、それで幸せだと思ってたのに。でも加藤シゲアキは違うのだ・・・というわけで、書いておくので、その手の話が苦手な方は自衛してくださいませ。

 

今回のWORLDISTAが今日の長野でラストを迎える。個人的にツボがたくさんあったから、好きなツアーだった・・・寂しいよ・・・私的ログアウトは、先週のさいたまスーパーアリーナでした。

 

今回ずっと思ってたのは、シゲがとってもオーバーにファンサをするというよりは、一生懸命視線を動かし、自分のファンを探しているのかな、ってこと。シゲ担さんたちと、動かないよね(リフター)なんていってたんだけど、視線は動かしてる。

 

私が恩恵に預かったのはさいたまの昼公演だった。同行した方がアリーナC5をひいてくださり、私は外周に近い側に座らせて貰った。

曲がすすみ、トロッコがきた。ラッキーだったのか、増田さんとシゲがほぼ同時にシゲが外周、増田さんがブロック左側通路にやってきたのだ。増田担さんが多いブロックで、みんな増田さんみてる、ということはシゲにお尻むけてるわけで(笑)

 

私は、もうはぴ魂から持っているボロボロになっている、シゲ、と書いたうちわを持って佇んでた。あー、スタンドみるよねーって、手を振ってる様子を眺めていたそのとき。くるっと踵を返し、アリーナを見てくれた。すると、ちょうど私とシゲのたち位置がとても近い。ばしっと彼の視線が私の方に来た。眼があったのがわかった・・・すると汗だくの顔で、にこっ、と表情を崩し、安心したような顔でありがとう、と口パクで手を振ってくれたのだ・・・そうだよね、ここのブロックほぼまっすーみてるもんね・・・へなへなと崩れる私。貴方の視界に入れるだけで幸せです・・・・

 

でも、私はあなたのファンですよ、ということが明確にその時伝わった気がした。ファンがここにいた、ということがわかってもらえた気がした。シゲに対しては要求系のうちわはほぼ持たない。唯一釣って、はもつことがあるが、釣って貰ったのは今のところはび魂のとき。

 

例のあのDVDの企画をやっていたとき。Jの指令。忘れもしない、名古屋ガイシ。アリーナ花道のそばだった。すでにアンコール?だったかなあ。バクステで、記念撮影して、ジョジョで写真とったり、大笑いしてたの。4+FANがはじまり、シゲが花道でファンサしてて。あーもう終わっちゃうなあ、ってうちわを持って佇んでたら、シゲがやってきた。

 

歌いながら、キミ!という感じで指差し、にこーっとして、竿をなげて、クルクルと釣り糸をまわし?くっくっくっ、と私を釣ってくれた一連のファンサ・・・夢かと思った。その後はもう恋祭りだったけど、信じられなくて号泣・・・新幹線の都合で最後まで見られず、泣きながらタクシー乗り場にむかい、他のファンの方と乗り合いで帰ったなあ。だからいまでも4+FANをきくと反射的に泣けてくる。

 

あと一つだけいまでも忘れられないものがある。QUARTETTOだったかな。広島グリアリ。アリーナで、横花道がちかかった。グリアリはとにかく狭いので大好きなのだが。ちょうど、いく前々日に、チュベローズで待ってる、の連載がきまったと発表があったところだった。どうしてもうちわで伝えたくて、突貫でおめでとう。を作った。

 

当日。歌いながら花道を歩くシゲ。うちわをもって見守っていた。すると・・・信じられないことが起きた。私は、花道から2列ほど入ったところにいたのだが、真ん前で立ち止まり、なんと口パクで「ありがとうございます」といいながら、深々とお辞儀をされたのだ・・・お辞儀を仕返しちゃったよ・・・あまりのことにそのあとしばらく記憶がない(笑)同行の方に、すごいですね!シゲみえてる!っていわれたのだけは覚えてます。

 

私は、可愛いお嬢さんでもないし、若くもない(笑)なのに加藤シゲアキは分け隔てなく、ファンを見つけてくれる。大げさにアピールしなくても、俺が見つけるよ?という心意気なのかな?と思った。

 

フォロワーさんがかかれていて、うまいなあと思ったのが、シゲは、自分を応援してくれる人がほんとにどれだけいるのか、を自分の目で確認したいのかな、ということ。私たちにとって、シゲがまさかバーチャルじゃないよね?って思ってるように、シゲもファンの存在をある意味バーチャルなのか?と懐疑的で、だからこそ応援してもらってる、という確信が欲しいのかなとも思う。

 

だから、メールという実体のあるものは全部読むし、ファンレターも読んでいる気がするのだが、気のせいだろうか。愛されているという確証がほしいアイドルなのか、とも思う。そこがまたなんとも人間的で、私を引きつけてやまない。

 

視界にはいったことで、しばらく生きていける。でも、彼らにお返しをしたい。ならばCDを買おうじゃないか。予約もしてね。イニシャル(初回入荷数)はすでに決まってて、JEは大幅には動かないです。追加があるとしたら、通常かな。青天井で注文ができるから。

限定がほしかったら、予約マストです!

 

 

 

 

色々メンテナンスしてるジャニヲタ

全然、NEWSのことじゃないです(笑)  

 

NEWSくんたちが美意識高いから、やっぱり気になるじゃないですか!

いやー、最近年のせいか→書きたくないが、体力の衰えが著しい。昔はずっと店内歩き回って、ラウンド、っていうんだけど、展開直したり、作ったり、カタログ→CDの棚 をスカスカになってきたら、売れそうなの面だし→ジャケットを面にだすこと したり、お客様からの問い合わせうけたりしてたけど、めっきり座るようになって足腰ね。

 

何でもないとこでつまづいたり、階段ね。広島んとき、階段からすべったの結構ショックで、それからダンナとたまたまみたビビットでやってたスクワットと腹筋してます。やっぱりつまづいてるのは、筋力低下。明らかに。最初筋肉痛だったけど、なれてきたね。

 

あと、膝が痛くて、ホルモン注射してたせいもあったらしいけど、義母から、ニッピコラーゲンをすすめられたの。これのむといいわよ、って。


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これね!コラーゲンだから、髪や肌にもよいよ。でね、何にでも溶けるの。アイスラテに溶かして飲むけど、すぐ溶けるの。全然苦じゃないから、続けてたら膝痛くなくなったよ(笑)

 

あと、ハマってるのが、韓国の美酢。

 

カラマンシーをかって、ウィルキンソンでわって飲んでる。お家でお酒飲む人はお酒にいれてもいいかもよ。一応ダイエットにもいいみたいだけど、体の循環にお酢はいいみたいなんでね。

 

会社にもってく飲み物はだいたい、ミネラルウォーター、常温。コーヒー飲み放題なので、最近はお砂糖いれず、牛乳も使い放題なので、カフェオレにして飲んでます。

 

乾燥もあちこちね・・・髪は、韓国コスメのセラムと、娘ともどもハマってるアルガンオイル。顔は、だいたい、暇ならパック。ダメなら、塗るパック。資生堂エリクシールのやつね。遠征いっても、ホテル乾燥してるから、加湿器とパックはするよねー。

 

 

ニッピ コラーゲン100 お試し用 (110g×1袋)

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アルガンオイルがみつからない・・・あとで!髪がまとまる上にやすいのよ。娘ももう手放せないと。RAIPというところのもの。

 

あと、最近IKEAでみつけて、飲んでいるのが、エルダリーフラワーの濃縮シロップ。炭酸でも水でもいいんだけど、割っていただきます。ほんのり甘い、すっきりとした味。発汗、利尿作用とか、美白、アレルギーをやわわげるハーブの力があるようです。

https://matome.naver.jp/m/odai/2140548905433462501

コンビニでもでたみたいね?

 

有機コーディアル エルダーフラワー 500ml

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エリクシール シュペリエル スリーピングジェルパック WS 桜の香り 105g

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そんなこんなで、頑張ってメンテナンスして、元気をキープしたいなと思います。綺麗にデートにいきたいもんね!

令和を迎えて。多様性とNEWS

小山慶一郎さん、お誕生日おめでとうございます!令和元年も迎えました。

 

全然更新もないのに、アクセスしてくださっている方、ありがとうございます。当の私はと言うと、やっとWORLDISTA初ログインを果たしてからも、#想像することがみちしるべ の言葉がぐるぐるしながら、ログアウトできないでいます。

 

突然ですが、転職をしたんですが、そこが外資系でしてね。就業規則の説明で、普通にLGBTの話がでてきて。同性同士のパートナーも認めているし、レインボーパレードにも企業が参加してて。レインボーパレードは、LGBTのパレードですね。多様性を認めよう、っていうのがキーワードになってまして。全然それが普通のことで。私も友達に、多分同性が好きな男友達がいます。でもその彼のセクシャリティについて、別に普通のことと捉えてきたし、敢えて聞くこともしない。

 

その前に、ビビットで、金八先生の特集やってたのご覧に成った方いますか?シゲと、まっすーのファンの方だと、金八先生の彼らのシリーズは見てると思うんですが。私も中古ですが、DVD-BOXをもっています。

 

そうじゃん!鶴本直ちゃん、LGBTの話だったじゃんか!と、情けないことにそこで思い出したワケで。多感な加藤成亮がそこで何を感じたのか。彼に少なからず影響を与えたのだろうな、と思っていたり。

 

当時のハセケン(シゲ)は、いわゆるクラスの優等生、エリートだったよね。直(上戸彩ちゃん)にとっては、「理想の男の子」だったのだろうか。yesterdayとして、メル友になる件はなんとも切なくて、いまだに忘れられないし。

 

そんな時を経て・・・

 

多様性を表現した「あやめ」、そして、常日頃の加藤さんの多様性を認めるフラットな目線の言動。そう、男性がヒールをなんではいたらいけないんだろう(シゲ部だったかな)発言からの、少プレの「カカオ」。シゲの周りに、ごろごろと転がっている多様性、に驚かされる。

 

じゃあ、そのセクシャリティから離れた多様性を考えてみた。多様性って色んな場面で使われる言葉だと思う。アイドル、ってことに当てはめてみると、アイドルが多様性を持ってる、それがまさにNEWSなのかな、って。

 

歌って踊れる作家、作家が歌って踊ってアイドルしてくれてるのかもしれない。

 

アイドルしながら、キャスターもやってた。キャスターしながらアイドルしてたかもしれない。

 

要はアイドル、って職業はボーダレスで、逆をいうとなにやってもいいんじゃないの?って思えるのですよ。多様性を体現する極みというか。枠がないからこそ、色んな仕事をして、経験を通して、個人が成長していく。30を全員がこえ、小山さんが35才になった今。個人の成長なくしては、グループの成長は有り得ないんだろうな、と思います。

 

NEWSは優しいから、ファンの期待に応えようと一生懸命だ。でも、そろそろファンはほっといて、自分たちがやりたいお仕事をどんどんやればいいんじゃないのかなあと。

 

ファンがみたい彼らと、彼らがやりたい活動、に齟齬は生じていないんだろうか。

 

最近、自担が笑ってて、美味しくご飯が食べられて、元気ならそれでいいかな、と思うようになってきて。

 

WORLDISTAの仮想空間からログアウトできないから、余計そんなこと思ってしまうのかな。

 

まとまりなくてすみません。

 

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世界、に浸りたい

あー、前回のエントリーが1月。今が3月終わり。2か月の間にいろいろありましたよ。

 

やっと派遣を終わり(終わらせ)、心身ともに疲弊しきっていたのがわかったこの何日か。「NEWSに恋して」の「私の彼は特撮ヒーロー」(→微妙にタイトルが違う気がするWW)をやって少しふっくらとみずみずしさを取り戻したところ。

 

ぶっちゃけ、浮気してたのもある(笑)EPCOTIA ENCOREが終わって、すぐに円盤からの「WORLDISTA」だったけど、私的初日がまだ先ということもあったのと、「WORLDISTA」で私にはとってもシゲのソロ「世界」が鮮烈すぎたから。

 

私的初日は仙台日曜なので、まだまだ日がある。それに、いろいろとSNS見てたら、素晴らしい妄想がいっぱい落ちてて、それだけで楽しくなっちゃって、なんか肝心の音源がおざなりになってたっていう(笑)

それに加え、星野源さんを追っかけておりました。「POP VIRUS」ツアー、名古屋、東京、福岡と3公演入りました。そんなわけで、福岡オーラスが終わったのが、NEWS福岡の前週でね。友達が福岡に住んだままだったら(今は引っ越してしまったの)、仕事休んで居候して、チケット探してたかもね(笑)

まだ、「POP VIRUS」の余韻が抜けてないのも、「WORLDISTA」に浸りきれない原因でもあります。ごめんなさい!源さんのことはまた別記事にするかも。まだまだふつふつと書きたいことがあるから。

 

でね、「世界」。私的にシゲには、コンセプチュアルなものもいいんだけど、シンプルなアコギ一本とかの歌も見てみたいなーって思っていたこともあって、その思いが通じたか、まさかのあの世界(ワールドね)で来てびっくりしたの。「四畳半の世界を表現したかった」ようなことを言っていたけど、「刃を抱く覚悟はあるのかと問いながら歌う」

まさに、TRIPPERでシゲが書いていたことが歌詞に出てきて、もうここからぐさぐさぐさぐさ・・・・って。シゲ担の皆様は、多分前号のスリランカに行った時のTRIPPER、割とぐっと来たんじゃないかと思ってるんだけど。

 

「振り返るには浅い人生を」「いとおしいながらも嘆く毎日」「己の熱さを冷やかすなと」

「この手に情けない生き様握りしめ」「求めていたのは愛じゃなかったか、求めていたのは夢じゃなかったか、魂じゃなかったか」「あきらめるにはまだ早すぎるだろ」

 

シゲと被る。本人が書いたんだからそりゃそうなんだけど、アイドル、って一応呼ばれてる彼がここまで心情を書いてくれたことが・・・・・・その後の格付けでのミュージシャン発言はうれしかったよ。彼にこれを書かれたらもう、なーんも言えない。自分のレゾンデートル(存在意義)をいつもいつも探してきた加藤シゲアキに、自分の内面をこんなにつまびらかに表現されてはもう好き、しか言えない。何かしらの彼の中の一段階腹のくくり方というか、将来の方向性とかやりたいものとかがまた見えてきているのかなっていうことも思いました。

 

コード進行が「Just the two of us」っていうのもまた面白くて。私はコードとかは詳しくないんだけど、言われてみればなるほど・・・・と。そういうアプローチの仕方があることも新鮮だったし、よくR&Bの人たちもこういうつくり方をするよね。

 

ものすごく今回、ギターとベースのつくり方が好きで好きで好きで・・・・って思ったら、ギターは石成さん、ベースは種子田さん。アレンジは中西さん。めちゃくちゃカッコいいサウンドだよ。。。。。

 

すごくこれだけ心の内をさらけ出してくれちゃうことで、受け取り手は想像の幅も広がるし、勇気ももらえるし、このシンプルな構成と歌詞で、生生しい「人間 加藤成亮」を感じることができる。そこまでしてくれる今の立ち位置の人たちでは珍しいと思うし、一貫してソロを自分で作って、自分で表現していくところがやっぱり好きだなって思う。

 

飾らない言葉で、素直に心情を書きつつも、力強い歌だなって思ったし、ある種の覚悟が見え隠れするようなそんな気がする。加藤シゲアキが孤独な闘いをしていませんよう、寄り添う誰かがいてくれますよう、少しそんな思いも芽生えました。

 

「貴様が世界だ」貴様。そう、それはどういう意味なのか、調べてみると面白いかもだし、クラウドでも触れていたのであえて書かないけど、あの終わり方は秀逸だな、って思った。

 

最新号でのTRIPERでは、帰属意識みたいなものに触れているけど、なんとなく「世界」にこういう意識も通じているのかなと思ったり。HMVの連呼ありがとう(笑)

ゴールド会員だったというシゲ(シゲ部でもいってたよね)、その当時の思い出。渋谷の記憶。まさか渋谷三部作にそんな思いがあったとは。

 

なんだか「世界」のインパクトが強すぎて、どうしてもまだ抜けられなくて。「世界」にしばし浸ってから、WORLDISTAをもっともっと聞き込んでいきたい。

 

なんだかこんなに加藤さんを愛でられて、幸せなのかもしれない、シゲ担。一方的に好きだわー、とか、素敵、って言ってれば幸せなんだもん。

 

イチロー選手の引退発表がくしくもさっきあって、会見見てたんだけど、「後悔のしようがないでしょ」って満員の東京ドームの光景みていっていたけど。私も、NEWSより絶対早くこの世界からいなくなるけど、その時に「NEWSを好きになって、後悔のしようがないでしょ。」ってあっさり言えるように、今いっぱいいっぱい愛を叫びたい、そんな気分。

 

 

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小説 TRIPPER (トリッパー) 2019年 春号 [雑誌]

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EPCOTIAライナーの旅は永遠にきっと続く

お題「NEWS ARENA TOUR 2018 「EPCOTIA」宇宙旅行記」

 

お題をお借りして、EPCOTIA ENCOREの感想などをつらつらと書こうと思いますが、EPCOTIAさえ振り返ったか記憶がない怒涛の日々でした2018年。

 

どうも忙しい運命の下に生まれついたようで、職場が変わったところで忙しさは変わらないながらも、EPCOTIAで救われた感があります。

 

私が行ってきた宇宙旅行は、12/31の京セラドームのカウントダウン。そして、1/6と7の東京ドーム。東京ドームなんて、帰れる距離なのに、ビジネスホテルにまでお泊りして余韻に浸ったくらい。

 

なんだろうな、NEWSが出してくる世界観、ってちょっと少年漫画チックな部分と、すごい音楽的な部分と、ほんとにエンターテインメント感が満載で、これでもか、これでもか、とファンを楽しませようという気概がすごい。

 

コンセプト色の強いツアーがWhiteからだけど、どのツアーもそれぞれみんな好きで、彼らの成長過程が見れるようで選べない。その中でも、出色の出来がEPCOTIAなのかもしれない。というのは、演出や歌の力、含めのことだけど。

 

会場に入った瞬間から、EPCOTIAツアーにタイムリープしたかのような世界観の作り込み。EPCOTIAというアルバム初回特典映像から流してしまうあたり(しかも10分前から)、私たちが宇宙旅行に帯同準備するには十分な時間だ。京セラに行ったとき、外が寒かったせいもあるけど、10分前なんて割とまだ出入りする時間なのに、9割方席についていたように見えたのは、味スタの教訓かしら(笑)

 

EPCOTIAで、特に好きだった演出がいくつかあるけど、それも踏襲しつつのレベルアップ。ドームで、おっきくなったから、「LIVE」ではびよーんてワイヤーだったけど、自分たちが惑星につかまって、上のほうまで行ってしまえ!っていう彼らのサービス精神。京セラなんて、うえのほーうだったけど、真正面まで小山さんが来てくれて、指さしいただきました♡っていうぐらい、ほんとに彼らはよく見てる。あれ、怖いだろうね。こっちはうれしくてたまらないけど。そして、シゲの「抱きしめてもいい?」の振り付けが神。あーーーー、あれでもう自分抱きしめられた、ぐらいの勢いで幸せな勘違いができるもん。air:manさんって天才だと思う。

 

そして、「AVALON」の桜吹雪、「IT'S YOU」の4人のソロダンス、「メガロマニア」「JUMP AROUND」などのJrとのダンスどSパート。あれはきついよ・・・でも好きなんだよね。。。。。あとあと、なんといっても「EROTICA」の振り付けが好き。シゲを真正面から拝むことはできなかったけど、あれはもう・・・・・円盤きたらずっと見続けると思うよ。でも、EROTICAはなんとかアングル対応してないんだっけ?

 

「U R not alone」を序盤にやってしまって、一体感を高めたのもうまいなあ、と思ったし、前に進んでいる彼らは、あれを後ろにやってしまうと、なんだか重すぎる意味を持ってしまうのかな、なんて思ったりしたけど、すごく声をそろえて歌ったことが気持ちよかった。

あと、「Stand Up」でのクラップ。味スタでもあれはあったけど、あれを味スタで聞いた時、自分で「Queenかよっ!」ってつぶやいたの覚えてて。そしたら、今、ちょうどなんの偶然か「ボヘミアン・ラプソディー」がヒットしてて、Queenがブーム呼んでて。これも必然だったのかなあ、って。NEWSコンは参加型、いや、おーおお、おーいえー!、とか、クラップとか、ファンが「私たちが歌わなければ、クラップしなければ。」などの、煽られると私たちがやらなくては!なーんて母性本能をくすぐられるような使命感?的な持っている人が結構いると思う。若い方にはわからないかもしれないが、ちょっと上世代になると、なんだかそういう目でみてしまうのですよね(笑)

なんか、まだ謎のリズムをAとBブロックに分かれてやったけど。録音されてたみたい?確かにアリーナに入って、PAさんのそばに座ったとき、集音マイクなのかな?収録のため?って思えるようなものはありました。でも、それは彼らを撮っているだとおもっているんだけど、実際どうなんでしょう。

 

次回のなんらかの作品に使われたりしてね。彼らのことだから予想の斜め上をくるよきっと。

 

まあ、これはみなさん書かれてますけど、バンドパート。マニアぽくかくと、あそこにでているミュージシャンは皆さんすごい方々ぞろいで。バンマスの石成正人さん。私はCD買うとクレジットを必ず見る癖があるのですが、NEWSの作品でも、「Sweet Matini」や、今通常盤がぱっと出たのがNEVERLANDなんですが、「U R not alone」とか、「ニャン太」とかも石成さんのギターだった!!(老眼なので、夜は細かいクレジットが後見えず。。。。)平井堅さんや、スキマスイッチ、KANさんとも一緒にやられている引っ張りだこのギタリストさん。

 

そして、まっすーと「ずっと一緒さ」をピアノ弾いてくれた方が、柿崎洋一郎さんといって、実は、久保田利伸さんといっつもアレンジとか、バンマスとかやられてるすごい方なの。ほかにも東方神起もやってるし、いろんなミュージシャンの方と。まさか、柿やん(といつもの呼び方で書くと)とNEWSコンでお目にかかれると思わず、頭がパニックになったよね。すっごい柿やん、気さくで素敵な方なんですよ。

 

全員書くととてつもなく長くなるのでごめんなさいしますけど、そんなすごい方々と一緒にご縁ができたこと、ぜひ今後もご縁がつながってほしいことを本当に祈りますよね。

 

そこで聞いた「LVE」に度肝。アイドルのコンサート、なのに、本人たちを檻にいれちゃうんだからなあ・・・・・まさに「咆哮」というのが正しいような・・・・・・照明も黒と赤だった?血肉を思わせるような、まさに本能の部分を刺激されるような。「頷いてばかりじゃ、退屈すぎて死んじまうぜ」。「信仰がなくては悪意に勝つことはできない。」深読みしてしまうと、この曲自体がすごくメッセージも込められているけど、そうじゃないといえばそうじゃない。でお、彼らにピッタリだよ。もう彼らはアイドルなんて窮屈な枠では収まりきらない。LVEをみて確信した。

 

やってることが面白ければ、アイドルだろうが、アーティストだろうが正直関係ないんだよね。でも、はたから見るとジャニーズのNEWS。それがプラスになることもあるだろうし、足かせになることもきっとあるだろう、と複雑な思いでみた。

 

後書いておきたい。シゲがタイプライターズで、「俺、フォントフェチだから」という旨の発言をしていたが、あのモニターの歌詞の多彩なフォント選びは加藤さんと思ってよいのでしょうか。本人たちもみたいし、モニターもみたいし、でもう大変なことで。出方も、フォントの選び方もほんとに素晴らしかった。私もフォントフェチなのかなって思ってしまった(笑)

 

あと、歌の進化がすごい。もちろんプロの歌手の方々にうまいとかへたとかそういうことを言うつもりは毛頭ない。NEWSの歌のすごい所は、一回生で聞いてしまうと、CD音源のきれいにお掃除されたもの、が限りなく物足りなくなってしまうことだ。その時の気持ちや、熱量、そういったものがNEWSのボーカルにプラスされるし、特に手越さんのフェイクやシャウト、プラスされて味付けされるからもうさらに歌が立ち上がってくる。これは4人に言えるけど、丁寧に歌うところ、激しく歌うところ、本当に気持ちが入っているから、ダイレクトに聞き手に伝わってくるし、譜面通りに歌うのがうまいとは私は思っていない。気持ちがいかに入っているか、が伝わるかどうかこそがコンサートのだいご味だし、NEWSの魅力だと思っている。

 

皆さんも気づいてると思うけど、ドーム初日だっけ、「Strawberry」のじょいふる!を練習したとき、シゲがアカペラで少し歌ったよね?あれだってすごいよね?・・・・シゲのアカペラ、もっと聞きたい、って思ったな。

 

4人のソロもそれぞれ本当に良かった・・・・・「カカオ」が生で見れたし、「DANCIN’☆TO ME」、私服に近いスタイルの良すぎる小山さんに卒倒しそう。

てごちゃんは、ソロを変えてくるから、私たちの間では「てごちゃんガチャ」って言ってたの(笑)その心意気、好きだなあ。私的には、「Addict」が久々に見られてうれしかったけど、どれもすごかった・・・・・・

 

ほんと、まだ書き足りないけど、すでに原稿用紙にすると10枚弱ぐらいになってるので(笑)この辺にしておきますが、とにかく彼らはすごい。まだまだ、EPCOTIAライナーの旅は続くと思うし、次はWORLDISTAでどんな世界が見えるのか。楽しみだなあ。

 

カイ、コタ、ボンセンにいつかまたどこかで会えるよう・・・・


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