アイドルとおんがくに囲まれたHappyLife

某アイドル事務所に心奪われているいい大人。おんがく大好き人間で、かなりのヲタ気質。転職して、ライブに行く時間がないのがとてもストレスフルになっている。ここも他のアーティストさんを書き散らかそうと画策中。

ジャニヲタってやっぱり機動力あるんだよね

私がこのジャニヲタという界隈に身を置いてから、もうずいぶん経つけど。

 

それと同時並行で私は沢山の好きなアーティストがいます。昔から活動している大御所だったり、ポピュラーなアーティストだったり、日本の割とマニアック?なレーベルのアーティストだったり。同時並行で追っかけているので、割と抜けがあります(笑)

 

これも著作権、に絡んできてしまうのかもしれないけど、あくまで個人で楽しんでいるレベル、ということで書きますね。

 

私は関東方面に住んでいるので、割とテレビで困ることはなく、逆に、大体地方で放送していないものは、まとめて焼いて、友達に送るということをもうNEWSのファンになってからずっとしているので、生活の一部です。友達がボトルキープのように、ディスクをAmazonから送ってくれるので(笑)それに焼いて送り返すわけです。

 

逆にとりはぐったものなど、地方で遅れて放送とかだとかえってお願いできたりして、WINWINになっています。

 

そう、「焼ける」ということが当たり前になっていた自分。ある時、「スッキリ」という朝のWSにMETAFIVEという、高橋幸宏さんのユニットが出て歌ったことがありました。スッキリはなかなか見逃せない番組なんだけど、その時に限って予約を忘れてしまい、METAFIVEなんて撮ってる人がそうそういない。一人男友達が撮っていたので、

「ダビングしてもらっていい?」といったら、「いいけど、ダビングってしたことない、ちょっと調べるよ」っていう答えが返ってきた。

 

・・・・そうか、そうなのか、普通じゃないんだ、さっとダビングできるっていうことは・・・・

 

その時に衝撃を受けたのは今でも忘れません(笑)そして、先日、CDTV久保田利伸さんが2Wにわたって出演していたもの、2Wめをとりはぐってしまいました。久保田友達さんがたくさんいるので、一人にお願いしてみたところ・・・・「ダビングの設定してないから、できるかわからないんだよね。時間貰えれば。」と。彼はエンジニアなので、やはりお願いすれば設定はしてくれるだろう。

 

がしかし!そう、そもそも「人にダビングしてあげる」という感覚はジャニヲタ特有のものなのか・・・・と思ったわけです。ジャニヲタでいて、久保田ファンの友達に聞いたところ、即答でオッケー焼いとくねーって。

 

・・・・・・ジャニヲタ機動力が違う・・・・・・・

 

焼いてくれるくれない、の問題じゃなくて、文化の違いなんだな、ってすごく思いました。ほかのジャニヲタさんたちも多分友達とやり取りしたりして、助け合ったりしてると思うんだけど、嵐ヲタさんとかめっちゃBDとか詳しいもん。焼かないときりがないんだろうね。

 

Blu-rayの知識やDVDの知識は、ジャニヲタは自慢していいと思うよ(笑)

 

ジャニヲタさんはほんといろいろチェックも細かいので、例えばWOWOWに入っているお友達とか、自分は興味ないけど、らんちゃん好きだよね、って星野源さんのライブとか、三浦大知くんのライブを言わなくても焼いて送ってくれたりとか(笑)こういうのはコピーワンスだし、ほんとありがたや、ありがたや、って感じなんだけど。

 

今頭が痛いのは、スぺシャとか、M-ONで私が好きな日本のレーベルのアーティストが番組を持っていて、そこで2か月にわたり、特別映像が1月から流れるということで、さて、これをどうやって記録していくかということ。ケーブルのHDDはついているけど、他の家族がそれを使っているし、いい画質でとりたいと思ったらすぐにいっぱいになっちゃうよ。

 

これからますます4Kとかが普及したりして、またBDやらDVD事情も変わっていくのかしら。今外付けHDDが怪しくて、取り外してあるので、1TのBDで夜な夜なダビングしながらなんとか年末を乗り切る予定のジャニヲタです(笑)

1か月の間に

はてなさんからお達しが来て、画像でまだもめてました。実はまだ残ってる、って今日もメールが来てて(笑)ジャケ写もダメなんですって。それはもう発売したものなんだからいいのでは?って放置してたら、事務所に確認してくれたみたいで。それもダメなんだそう。肖像権の関係で。

 

初期の頃は編集でサクッと削除すればいいんだけど、後期になると、はてなPhoto?だっけ、あれと連動しちゃってて、かといって、Photoを削除すれば、ブログの方はOKってわけでもなくて。そんなに画像はないほうかと思ったら意外とあった。

 

そんなわけで、こんな場末のブログまで本当にお疲れ様だわ、はてなさんも事務所さんも。とりあえず今後は画像は上げません。

 

この1か月の間にいろいろ考えることはありました。ジャニゴトに関しては、NEWSが新曲を披露しました。♪SUPERSTAR (発売未定)。お得意の発売未定に慣れっこになってはいけないのだが、新しい曲があるっていうのはうれしいことで、正直まだ数回しか見れてないのだが、へ??めっちゃ難しくない、この歌??っていうのが感想。4人のパートがそれぞれ難しくって、いや、小山さんが一番大変なのかなあれ・・・・・

 

とにかく加藤シゲアキさんの顔が、いい!!!!長髪が、いい!!!金田一仕様、いいっ!!しばらくロングでいったら?加藤さん。ドラマしばり、ビビットしばりもないことだし。

 

ロングでライブとかやったらセクシーすぎて死んじゃいそうだけど(笑)

 

あとは「逃走中」ね。手越祐也のフィジカルモンスターぶりと、かわいさと男気がかなりお茶の間に伝わったみたいで。うれしい限り。見ててもう血がたぎったよ(いつの表現だよ)かっこいいねえ・・・・・ハンター振り切って逃げるところなんざ・・・・

あの鋭い目と美しい顔がいい!!(2度目)かなり逃走中からの手越担が出そうで楽しみ。関ジャムはまだ見てないので、あとでね。

 

それにしても、JEさん。逆算するとそろそろ円盤のお知らせがないと、STORYのアルバムとの絡みもありますよねーーーー????EPCOTIA ENCORE とWORLDISTA、出してくれないと困るのー!!明日か明後日告知、と思ってるけど(勝手にね)じゃないと、12月に入ってしまう。NEWSのことだから、どかーんとクリスマスプレゼント考えてないこともないけどさ・・・・・とにかく待つしかないのか。JEたんは要望窓口がないので困るね!

 

そんなこんな忙しい間に、ライブ3本。今私がどっぷりはまってる日本で一番イケてるレーベルOrigami PRODUCTIONSのフェス(関ジャムに、mabanuaさん、関口シンゴさん、Kan Sanoさんがでてるのですが、彼らがみんなOrigamiレーベル)と、嵐5x20札幌公演へ行ってきましたよ。Origamiさんはまた別記事にするとして。MADEのふゆぱら、そして嵐さん。

MADEちゃんも別記事を書きたいかな・・・・・嵐さんはね・・・・

そう、例の発表があった直後の公演で。とほほな気持ちで札幌へ。いや、いいんですよ、全然。彼らもいい年だしね。たださ、タイミングよ。職場のアラシック先輩とも、ねーえ、タイミング!今じゃないだろ!感??って朝一声そろえたよね(笑)あと1年は待てなかったの?それかさっさと入籍して実は結婚してました、ってツアー終わってから出すとか。なんかいろいろやりようはあった気がするんだけど。

 

私はスタンドから見てたんで、そんなにアンチな人は見かけなかったけど、なんか空気が堅いというか、様子見というか。潤くんに「エンタメはじめっぞ!」とくぎをさされ、翔さんに「夢の時間へようこそ!夢の時間へようこそ!」とくぎをさされ。こっちはもう盛り上がるしかないよね。

 

でも、5人そろって、一曲目からでてきたらなんか泣けてしまった。嵐は私の第二の青春だったことには間違いはないし。今周りにいる人たち、かなり嵐でつながった人が多いしね。みんなが嵐を好きで、活動休止を受け入れて、必死に思いを隠しているのに、カズナリニノミヤ、バカな子。どうして、メンバーだけでもなんとか納得いくまで腰を据えて話しなかった?

怒涛のヒットメドレーで、嵐のすごさを見せつけられる。古のヲタクには古の曲が刺さるのだ。

 

しかもこの日に限って‥‥大野智がキレキレすぎるソロダンス披露(いつもだよ、と言われたらごめん)。だけど、MCでは充電後の話とかしちゃって、なんだか智担の私とお友達、気持ちの持っていきようがなくなっちゃったよ・・・・・・あと1年あるのに、こんなダンススキルを持ってても、ファンがいても、それでも「普通」に戻りたいんだね、智、って。

 

沢山泣いて、たくさん笑って、嵐に別れを告げたはず、だった(だって国立なんて当たるわけないもん)そしたら・・・・12/23のシューティングライブに当選してしまいました・・・・・ありがたく行ってくることにします。髪でもセットしていこうかな(笑)100台のカメラにドローン、起きたことは口外無用。どんなものなの???

 

12月も忙しいです(きっぱり)仕事は有給いれまくってるけど、ライブがね・・・久保田利伸2本、SIRUP(TENDREさんと、YOSA&TAAR→シゲ部でかかった もゲストにくるとか)、星野源&マーク・ロンソン、嵐、かなあ、もしかしたら、LAST ELECTROってバンドも見に行くかも。

 

これでも、仕事が19時10分までになったから、ライブに行けなくてかなりのフラストレーション(笑)有給は貰えたけどライブのたびに使ってたらなくなっちゃうよ。

 

勤務時間中は超絶まじめに働くけど、もうこの年でいろいろ我慢するのやなんだよね(笑)金曜日フリーライブでどうしてもみたいのがあるから、無理行って早上がりさせてもらうかも、健康診断があるから休めないっ!!

 

 

 

Ovall

Ovall

 

 

k is s

k is s

 

 

そして、今日は大野智くんのお誕生日だよ!智、おめでとう!ってことは、丸山隆平くんもお誕生日!おめでとう!「歌のお兄さん」が見たくなった!

 

 

歌のおにいさん [DVD]

歌のおにいさん [DVD]

 

 

 

画像削除しました

はてなさんの方から、メールがきまして、画像削除を沢山しました。自分で撮ったものや、ジャケットなどは残しましたが、ちょっと見にくくなってしまったかもしれません・・・

 

ブログごと閉鎖しようか迷いましたが、その時の感想などが残っているので、私にとってはやはり大事なものだな・・・と思い、文章だけでも残すことにしました。

 

サムネイルにのこってしまっていて、画像自体はないんだけど、また別の作業しなきゃ行けないみたいで、まだできてなくて。これもいずれなくなります。

 

文章で全部表現していくのは今後はベストみたいですね・・・事務所も、取り締まるのも大事だろうけど、動画チャンネル開設とか検討してくれないと、ちょっとなあ、という感想は残ります。

嵐がサブスク解禁と言ったから

日本音楽界のパラダイムシフトか・・・と呟きながら、夕方の歓喜にわくTwitterトレンドを眺めた。

 

嵐が、サブスク解禁、You Tubeに公式チャンネルを作った。

 

とても衝撃的な事実だった。実はその前に、星野源さんがサブスク解禁をして大層驚いたものだが、彼はWorldツアーを見据え、台北、上海、NY、日本で行われるコンサートに向けての布石、さらには、Netflixでライブ映像も解禁。

 

時代が動いてる感がすごい。私もCDショップ勤務時代は、サブスクにとても複雑な思いはあったけど、Music FMを使ってる人(これは違法アプリよ)がとても多いので、それなら正規のアプリでお金を払ってみようと思ったら楽しい(笑)Spotifyを家族三人でファミリープランだっけ?とやらで使ってて、音楽漬けです。

 

気になるアーティストはすぐに調べて聞けるこの手軽さ。そりゃCD買わなくなるよ。

 

ただ、私は気に入ったアーティストは盤がほしい人なので、サブスク、CD併用派なのだ。どうかすると、サブスク、CD、アナログレコードも買ったりする。これは、星野源か、Kan Sanoというジャズ系のミュージシャンになるけども。

 

私も毎日Spotifyで気になったアーティストをチェックしてる。だんだん勝手にプレイリストも作ってくれるし、関連アーティストが流れてきて、とても楽しい。

 

NEWSのシゲなんかは、自分のラジオで、配信限定の曲をよくかけている。彼はきっと、サブスク愛用してるし、NEWSの曲もいずれ・・とは思っているだろうなと勝手に思う。

 

サブスクにあれば、あのアーティスト、NEWSいいから聞いてみて!って言いやすい、勧めやすい利点がある。音楽を作る、という工程が一緒だけど、アーティスト側に入るお金などはどうなるのだろう。曲を作った方々とか。あと、ジャケットのアートワークとかもすごく重要なポイントだから、そこもどうなるか。

 

あのジャニーズが、サブスクにシフトしてる。動画サイトを解禁した。他のアーティストをどうやって追従させるのか。CDショップに与える影響はどのくらいだろう。ジャニーさんが亡くなってから、時代が物凄い勢いで進み出した感がある。

 

嵐さんのファンの方は、配信で聴いても、CDも買うんじゃないかな、なんて思ってるけど、ファン層によるのかなと。若めのファン層が多いグループは、サブスクを却って解禁遅らせそうな・・

 

日本の音楽の聞き方が完全に変わっていってる。昔みたいにまず音楽番組が少ない。テレビで偶然耳にして、ってなかなかない。ドラマのタイアップとかそういうことよね。

 

受け身だった音楽は、能動的に探しにいかないと絶対に自分の世界って広がっていかなくなってきたような。でも、サブスクが風穴を空けてくれることは間違いない。

 

願望としては、ジャニーズも全曲サブスクにしなくても、ピックアップした曲でも聴けるようにしたらどうだろう。NEWSの曲とかもっと聴いてもらいたいよね・・・

 

まとまらなくなってきた。とりあえず記念日にあげておく。

 

 

 

YELLOW DANCER

YELLOW DANCER

 

 

Ghost Notes

Ghost Notes

 
Sit At The Piano

Sit At The Piano

 

 

 

 

Strawberryフラゲだよー!

とうとう今日!!!

 

NEWS 15th Anniversary Live   Strawberry

 

↑あってる?フラゲだー!珍しく珍しくお休みで。楽天さんからのフラゲメールにわくわく!でも、あのライブの会場で、「生きろ。」を必死で歌ったこと、私たちの四人への好き!って気持ちだけ届いてほしい、ってあんなにも願ったライブは久しぶりだった。

 

ある意味、自分初心に戻れたのかもしれない。

 

アドトラも走っているようですね。木曜日、友達がきますので、初めてアドトラを見せてあげたくて、いつものコースを通ってくれること(→だいたいコースは把握(笑))を祈りたい。

 

仕事して、ミーティングにでて、早退して、SOTが当たったので、NEWSにあってきます。なんとなく今の心持ちだと、嬉しすぎて泣いちゃうかもな・・・・

 

 

思うけど、ほんとこのロゴ天才だよね・・・

あ、あと、Personと、トリッバーもお忘れなく!

TVガイドPERSON VOL.85 (TOKYO NEWS MOOK 816号)
 

 

小説 TRIPPER (トリッパー) 2019年 秋号 [雑誌]

小説 TRIPPER (トリッパー) 2019年 秋号 [雑誌]

 

 

星野源 DOME TOUR 2019 「POP VIRUS」 AT TOKYO DOME発売と、メディア戦略

・・・・なーんて大げさなタイトルであるな(笑)2日間かけて、星野源さんのライブBlu-rayを見終わった。特典映像を含めて。私が星野源さんの大ファンであることは、はいはい、ってよくここに来てくださってる方はご存知の方もいるし、え、そうなの?って方もいるでしょうね。

 

楽天で実は割引されていて、1000円ちょいかな・・・・すごくお得に手に入れたのもあるし、特典も今まではCDショップごとに柄違いだったの・・・・タワーはこれ、HMVはこれ、TSUTAYAがこれで、それ以外の店舗がこれ、って。だから予約するのに絵柄が出てから実は予約してたの。だいたいタワーさんが一番あたりだったんだけど(個人的好み)今回から吉田ユニさんという、ジャケットなどのアートワークを担当されている方のデザインのチケットケースが統一でつくということで、お値段重視にさせていただきました。(笑)

 

とにかく星野陣営は、仕掛け方がうまいというか。すごい。勿論、旬なアーティストということもあるだろうけど、プロモーションのお金のかけ方がすごいと思う。オフィシャルHPで全部拾えるかと思ったら拾えないっていうね(笑)とにかく、ファンを動かす、ワクワクさせてその場に足を運ばせる。そして、感想を気軽に作り手に届けるような仕組み。こんなに毎回丁寧に拾ってくれるアーティストさんも珍しいのではないだろうか。

https://www.hoshinogen.com/special/dometourpopvirus/

昨日まで、新宿のユニカビジョンで毎時50分には宣伝映像。そして、今月末の「引っ越し大名!」のプロモで、新宿の映画館にお城が展示されてます。さらに、新宿タワレコさんはいつも大展開してくれるのですが、今回はここで衣装の展示をしてくれるということで、いかねばと思っています。行くだけでテンション上がるぐらいの大規模展開してくれていますね。源さんも昔は突然現れたりしてましたしね。

 

さらに、渋谷などではアドトラックが走っています。これはジャニヲタお得意なので

同じコースであれば、待ち構えることは可能(笑)渋谷タワレコさんも大展開でしょうし、渋谷HMV BOOKSでは、POP VIRUSツアーのグッズ購入ができます。

そして、代官山の蔦屋では、アートワーク担当の吉田ユニさん渾身の今回の映像作品のジャケットになったオブジェが展示。アンプなどを使った、とっても好きなオブジェ。

勿論赤と青の色を利かせたもので、素晴らしかった。実物はぜひ見たい。

 

こう考えると、新宿、渋谷、代官山に行けば源活ができる、ってわけで。

しかも、タワー、TSUTAYAHMVと押さえるべきとこはきちんと回れるような仕組みを作って、さらに今月末の映画にまでテンションを持っていくように誘導。

雑誌、メディア、なども追いきれないほど。とりあえず、「ダ・ヴィンチ」のインタビューと、「ふたりきりで話そう」は押さえましたが、あとは悩み中です。破産してまうwww

ダ・ヴィンチのインタビューがとても自然体だったのと、連載が再開した「いのちの車窓から」がとても、とても素晴らしかったので、ぜひ手に取っていただきたいですね。

星野源さんは、エッセイがとても素晴らしい。独特の表現と間合い。暖かさが伝わってくる文章。

 

そして、一番うまいなーって思うのが、Twitter連動企画を必ず源さんはやるけれど、今回もハッシュタグをつけて、それをスマホタブレットから感想を投稿すると、さっきぱらっとみたんだけど、見た目冊子みたいなもので、まとめてこちらも他の方の感想が見れるんですよ。ハッシュタグをつけてつぶやくのだけど。こうやって、ファンや買った方を巻き込むのが、星野源陣営はとてもうまいなーといつものことながら感心してしまう。さらに、強力なのが、「星野源のANN」ここでかなり赤裸々に語ってくれるし、メールも読んでくれるし。ほんとにここまでしてくれるアーティストさんなかなかいないような。(他を知らないだけかもだけどね)ハッシュタグ

これ #POPVIRUS_NOTES

ぶっちゃけ、星野源さんの映像なんて、こんなに大々的に展開しなくても売れると思うのよ。でも、やっぱり、「いいものは売りたい!」っていうアーティスト側、制作側、販売側のコンセンサスがとても取れているんだと思うし、毎回仕掛けてくれるその仕掛け人の方々に本当にお礼を申し上げたい。

 

さっき、2枚組Blu-rayを2日かけてみた。こんなじじっくり作品を見たのは久しぶりだった。字幕のすみずみまで。ラストのラストに、応援してくれる皆様、支えてくれる皆様、と出てきて、そういうとこだよ、星野源。好き。ってなるわけ。

 

感想までたどりつかないよ(笑)泣いたよ、ライブ映像で泣くのは、久しぶりだな。

あの場所にいた(日にちは違うけど)音圧、体感、温度、熱気、歓声の大きさ、源さんのはじける笑顔が体感としてぶわーーーーーっと蘇ってきて、しばらくまたPOP VIRUSに再感染しましたね。

うざく感想はまたあげると思います。とにかく、明日あさってお休みなので、どこかしら回れるといいなあ、ユニさんのオブジェが一番見たいけど・・・・・

 

Hello Song、という最後の曲で、だいたい大号泣だったんだけども。歌詞は全然悲しくないのに、なんだろう「いつ会えるんだろう」っていう切ない気持ちとともに、

 

「毎日色々あるけど、また会えたら、その時は笑顔であいましょう!!!」

 って叫んでくれる星野源がとてもとてもなんだか神々しく見えて、涙が止まらなかった。それはライブ映像でもまるごとパッケージされていて、笑顔で会うよ!って思ったことを昨日のことのように思い出す・・・・

 

 

 

 

 

ダ・ヴィンチ 2019年9月号

ダ・ヴィンチ 2019年9月号

 

 

 

よみがえる変態 (文春文庫)

よみがえる変態 (文春文庫)

 

 ↑ハードカバーで持っていますが、加筆修正されているようなので、買います。壮絶ですが、源さんの内面を知る手がかりには重要な一冊かもしれません。

 

おたんじょうび

本日は加藤シゲアキさんの32歳のお誕生日でございます。おめでとうございます!

 

というわりにもしかしたら似つかわしくない文章を書くかもしれません。ご了承下さい(笑)ここ最近自分の環境変化や体調で、そんなに一生懸命ヲタ活してない。

 

せずにいなくても平気になったというか・・・・・語弊があるかもしれないけど、なんていうのかなあ・・・・・ちょっと前だと「好きなんだったら~しないと。」「~を買わないと」とか、無意識の意識のうちに先入観にとらわれていた部分が大きくて、例えば、メンバーがでてたら全部録画しなきゃ、とか、雑誌は追っかけなきゃ、とかなんとなく思っていた節があるんだろうな、って自分で思う。

 

それは好きでなくなったとかそういう意味ではなくて、裏打ちされているのは多分、加藤シゲアキという人への安心感、っていうのかなあ・・・・好き、大好き!って長年連れ添った夫婦はあんまり言わないっていうけど(うちは言うんだけど→のろけか)、それと似たような感覚というのでしょうか。もういちいち言わなくてもわかるよね、加藤さん、私たちが好きなのは。っていう感情と、新しくファンになった方の方がそりゃ日々新鮮で、この時のことを知らないとか、旧譜をおいかけたりとか、そういうのを見るにつけ微笑ましくて、どんどんそういう人が増えてほしいなって感覚に陥ってきて。

 

嵐のファンだった頃、とあるターニングポイントで「ああ、多分私はもうやることはやり切ったな、そのうちファンをお休みすることになるな。」って予感したのが見事に今的中してるんだけど、またそれとは違う感覚で、多分NEWSはずーっと応援していくんだけど、熱量を一定に保つというか、強火だったガスの火をとろ火にしてじっくり煮込むような(何かいてるのかわかるんだろうか・・・)

 

あと、やっぱり思うのが、加藤さんと対峙すると、とっても体力、精神力を使う。それは加藤さんがまじめにファンと向き合ってくれるから。それはとっても素敵な関係だし、ありがたい。でも、もうちょっと気楽にアイドルしてくれてもいいんだよ?シゲ?って思うことがここ1年ぐらいで増えたかな・・・・・つまびらかに感情の内側までを凄く見せてくれ、表現してくれるので、やっぱり受け手としてもそれに応えたい、と思うと、全力を出したいじゃない?これは加藤さんの性格もあるだろうし、色んな経験から自分をわかってほしい、伝えたい、って思いがものすごく強い人なのがより最近さらにわかってきたというか・・・・なので、自分の余裕がない時はやっぱり申し訳ないので、例えば著作なども余裕があるときに読むね、とか、そういう感じになってくる。

 

でも、それでいいのかな、って最近思ったりもする。なんで自分でこうあるべきだ、って思っていたのか、自分でもよくわからないのだ。雑誌もあんまり買わなくなった。単純に近所に本屋がないし、情報に追いついてないんだけどね(笑)それで焦ったりとかもあまりしないし。

 

好きなことを好きなだけ、好きな方法で表現してくれて、元気でいてくれたら私はそれでいいな、って境地に至ってきている。カッコいいし、素敵だし、ドキドキもするけれど、なによりも人間として人生楽しんでほしいなあ、ファンのため、とかで終わってほしくないなあ、ってすごく思ってしまう。勿体ないじゃない?あんなイケメン。それを好きな形で見せてくれて応援できたら幸せだろうな、って思う。今が決して嫌なわけじゃないけど、CDをださなきゃいけない、本を書かなきゃいけない、とか、何かに縛られてほしくないなと。

 

最近、でもないか。私はジャニーズ以外にもたくさん音楽を聴く方の人なんですが、最近好きなミュージシャンがおりまして。彼はメジャーデビューは果たしているものの、知る人ぞ知るという感じの存在で、「日本の音楽シーンには期待していない」とまで言い切っている人なんだけど、たまたまお友達がライブを地方で見てくれて。気に入ってくれたようなのですが。

2人で話していたんだけど、「売れるって何なんだろうね。」って。ジャニーズにいたら、或る程度は成功がまあ約束されてる。方や、地方だとキャパが100単位の小さなところで音を鳴らすどえらい才能のあるミュージシャンもいる。この差はなんなのか、と。

でもね、そのミュージシャンは、期待してない、ということで吹っ切って、とても楽しそうにプレイしてる。

 

究極それでいいんじゃないかなーって思ったりしている。見ていても楽しいしね。

 

NEWSを好きになってどうやら6年目に入るみたい。きっと、私の転換期。でも嫌いにはならない、はず。ただ絶対はないから何とも言えないと書いておこうかな。でもこれからの生活に欠かせない彩であることは間違いないから。好きであることも変わりないし。好きのカタチ、が少し変わるかもしれない、ってそんなおはなし。