アイドルとおんがくに囲まれたHappyLife

某アイドル事務所に心奪われているいい大人。おんがく大好き人間で、かなりのヲタ気質。だけど、文章はうまくないのが難点(苦笑)

櫻井翔X大野智X加藤シゲアキ(追記しました)

こんなこそこそとやってるブログに(笑)結構なアクセスを頂いているのでビビっております。

 

検索ワードがシゲが一位なので、やっぱりシゲに興味を持つ方がおおいのかなという印象。

 

「アイドルの今、コレカラ」を見ました。まだ放送されてない地域の方は回れ右で自己責任でお願いしますね。

 

前にも書いたとおり、NEWSヲタになる前は嵐ヲタでしたので、この並び。山コンビとシゲっていう、私にとっては号泣モノの並びです、実はね。

 

智くんの「ARASHI DISCOVERY」でも、確か、シゲと釣りにいった話してたの覚えてて(悩み相談の件とかはないよ)その頃は、シゲといったのね、ふーん、いいなあ、シゲ(爆)って思ってた。まさかそんなに悩んでる時期に智くんに相談していたなんてね。

この番組、全部文字起こししたいほど宝物だったな。カットも多そうだったし。

 

でも、ほんと、3人の本音、と言う感じだったのと、食い気味にシゲが質問してたのが

すっごい印象的である。

 

ある意味「ジャニーズの男子」なんてのは、世間一般でいったら「選ばれし男子」なわけですよ。でも、内情は実はそんなに甘いものじゃないっていうのが、はたからみててもよくわかるし、悩むのもよくわかる。シゲがいってた「武器」を手にしないと、ジャニーズ界では生き残れないのは容易に想像できる。

 

ただ、大野智に感謝する、今はただそれに尽きる。のである。

 

智くんが「FREESTYLE」を開いてくれなかったら、シゲは小説、という道を見いだせていたのか、見出していたも「実現への原動力」が何を持って「原動力」としたのか、が疑問だし、智くんの作品をみて、インスパイアされたシゲ。智くん、「なにかやろうと思ってくれたら成功」って言ってたけど、シゲがそう思ってるから成功だよ。

 

追記:もちろん、シゲには「書きたい衝動」があったと思うので、それを形にするか否かを軽くポンと背中をおされたレベルなのかもしれないですけどね。智くんに。ただ、あのころの「加藤成亮」は少なくとも今よりは「自信が持てない青年」、だったわけでしょ?

 

カンパチの話ができなかったことを今でも根に持っている、大野智が可愛くて仕方がない(笑)

 

翔くんも、キャスターらしくうまくシゲや智くんの話を引き出してくれる上に、自分のキャスターとしての悩みを吐露する。あんな翔くんは初めて見た。「時には傷口に塩を塗らなきゃいけないこともある」。。。ズキーンときた。翔くんが、シゲの「傘蟻」出版の時のZEROのインタビューで、「主人公が勝手に歩き出したりしゃべりだしたりする」って話をした時に、頼もしそうにシゲをみていた翔くんの眼差しは今でも忘れない。

 

シゲが「後輩は嵐の背中を全力で追いかけますよ」って言ったら、翔くんが「全力で逃げるよ」智くん「おいかけてくんなよ」っていうのが、なんだか昔のやんちゃな嵐時代を彷彿とさせて、胸が熱くなった。

 

そして、後輩、といいつつも、この3人は「対等」。私はそれに対して、全く「すごい」とかそういう感情は抱かなかった。よくネットで、嵐の2人と対談できるなんてすごーい、っていうのを見たけど、私からしたら、なんで?なんで嵐が上前提なの?3人が3人のフィールドで極めての「鼎談」だよ?ってものすごく違和感を覚えてた。

 

そして、シゲが、4人になった時、「1からスタートできる、全力でアイドルをやろうと思った」という覚悟を語った。それは彼の中の確固たる意志として固まったものなのだろう。それを私達は彼のフィルターから楽しみに見せてもらえるのかと思うとワクワクする。

子供欲しくない?=結婚したい、んであろう翔くんからのシゲの質問に思わず口ごもるシゲ。翔くんにはもう、幸せな結婚して欲しい。多分翔くんの人生設計ではとっくに結婚してたんじゃないかなと思うから(笑)人気が出たことで、ズレこんでしまっていて申し訳ない気持ちがある。シゲは、ホントに考えてないのか、何かがよぎったのか(笑)

 

正直、シゲにはまだあと、2,3年でいいので、結婚は待って欲しいかな。。(苦笑)これはシゲヲタの勝手なわがままです。