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アイドルとおんがくに囲まれたHappyLife

某アイドル事務所に心奪われているいい大人。おんがく大好き人間で、かなりのヲタ気質。だけど、文章はうまくないのが難点(苦笑)

嵐とNEWSについての想い(嵐ファンの方は気分を害されるかもしれません

以前にあげておいた、個人的備忘録です。特に嵐のファンの方、気分を害されるかもしれませんので。。。自信のナイ方は読まないで結構です。苦情はご勘弁下さい。素直な備忘録として残しておきます。(以前上げたものですが、アクセスが多すぎてビビってさげたのですが、ちょっとこのタイミングで再び上げておきます)

 

 

 

 

嵐から担当を降りて(正確には、まだ大野智個人からは完全に降りきれない、というか降りれないかもしれない)、どのくらいかな。というか、その「担降り」の定義もきっと人それぞれなんだろうけれども、私の中では、「興味がなくなった。疲れた。」が一つの目安であったのかな。

 

CDは「誰も知らない」まで買っていたし、「DEGITALIAN」も買ってた。映像は「LOVE」まで。ツアーは「DEGITALIAN」も一度入った。が、決定的には、DEGITALIANツアーだったのかもしれない。それまでにも、チケットごとのいざこざとか、やれ当選したとつぶやくとかブログに書くとかっていう揉め事。くだらないことで疲弊しすぎたのと、あまりに露出の多さについていけなくなったため。ざっくり言うと。決定的にはファンライトもある。

 

ファンライトの強制度。確かにお金もかかってるし、そりゃ揃ってればキレイでしょう。でも、アレって、嵐に向けてたのみんな気づいてる。。。んだよね?私はそれに違和感を覚えざるを得なかったし、みんなで「揃うこと」に重きを置いたコンサート(自主的にではなく)が楽しいのか?という本質に戻ってしまった。私は自主的にファンライトの電源を途中で切った人です。

 

DEGITALIANの映像も、つい2,3日前友人が貸してくれて、2,3曲みた。キレイよね、確かに演出は。でも、ほんと映像用だったんだなーって、「Disco Star」みてテレビを消してしまった。

 

いつから嵐コンはお手振りコンサートになったんだろう、って思うようになったんだろう。正直、POPCORNは遠征しまくっていた。席もムビステ真下とか、色々ミラクルがあって、終わった後、「私はもしかしたら、このツアーで嵐を降りるかもしれない。」っていうのが実はPOPCORN終了当時からよぎっていたのである。満足してしまった、のもあるし、疑問を感じ始めていた、のもある。

 

テレビの露出度合いもついていけなかった。やれ番組宣伝だ、しやがれだ、VSだ、そして、今度はドラマだ。とってもとっても溜まっていく一方で、はっきり言って最後の方は全く見てなくて、先日NEWSのためにざっくり消した。

 

そして、今度はどこそこに広告掲示があるよ、とか、やれここに取材にきただの、グッズは抽選だの。ほんとに一生懸命「ついていこうとしてた」のかもしれない。

 

そんな疲れた中で見たNEWSコンサート「美しい恋にするよ」のブルーレイ。泣いたなー。歌でこんなに泣けるんだ、素の気持ちが聞けるジャニーズのライブがあったんだ、と思った。何百回と見てる。(未だに見てる)派手なセットといえば、フライングと花火ぐらい。あとはダンスだよね。ムビステもこの時は使ってたけど、前後移動で高さを変えるだけで、こんなにキレイじゃない、ムビステ、って正直思った。嵐の時にお手振り用と思ってたムビステが生きてる、ってね。

 

嵐はもう国民的アイドル、をやらざるを得ない立場だし、お金もかけてもらえる。自由にできるよね。立場がもう違うから仕方がない。でもNEWSはそうじゃない。Whiteツアーだって、もうちょっとお金かけてあげても、と思う所があったのは確か。でも、それを彼らは歌やダンスで魅せてきた。NEWSメンバーもDEGITALIANは見てるはず。(全員じゃないけど)その答えが私はWhiteツアーだと思ってるから、私はホントに心底安心した。NEWSまでデジタルに寄っていたらどうしよう、と思っていたのでね。

 

NEWSは正直言動も危なっかしい。最近だいぶましだけど、でもまだ。。。ね。

そういう部分も含めて、リアルアラサー等身大男子たち、を好きになったんだなと実感する。やんちゃして、頭抱えることもあるけど、そこが母性本能をくすぐるところでもあって、大きくなりすぎた嵐にはもう感じることはできないものだ(私には、ですよ)

 

 

あまりに遠い存在になりすぎた嵐。そんな嵐に私は寂しさを覚えているのかもしれない。でも、もう嵐オンリーに戻ることは二度と無いだろう。それはNEWSコンで、「幸せ!」という感覚を覚えてしまったから。ドームにいてさえ、距離の近さを感じる感覚。嵐コンではなかった感覚。「楽しかった」は感じたことがあったけど、パフォーマンスをみながら、ポロポロ涙したり、多幸感でいっぱいになったことはなかったと思う。残念ながら。

 

それは「生身の人間」が、テンプレートではなく一生懸命やっている姿をNEWSコンでは感じることができるから、ではないかと思う。

 

現在の嵐ファンの方は気分を害されるかもしれません。すみません。でも、素直な備忘録としておいておきます。)